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どうも、こんにちは。
まさです。

ずいぶん前にやった
初恋A-partですが、
自分が思っていた以上に反響があるようなのでB-partを
はじめなくてはいけないようです。


それでは、初恋話の続きです。

幼稚園から小学校低学年くらいまでは喧嘩ばっかり。
女の子もいじめてたりした私ですが(近所には意外と同学年の女の子が多く住んでいた)、低学年のとき気になる子がいました。


まーちょっと意識している程度で、初恋かどうかは、はっきりとは
言えませんが、ま~それが自分の初恋ってことになってます。

で、クラスの友達(というか喧嘩仲間。クラスのガキ大将だったと思う。仮にU君としておこう。)
に好きな人と、結婚したい人を聞かれ、絶対に人には言わない約束で、U君に正直にその子の名前を教えてあげた。
好きな人と結婚したい人を別々にあげるってのがそもそも良くわからないが、結婚したい人の方はもう一人適当に選んで教えてやった。。。

しかし、それからいくらもたたないうちに、Uはクラスのみんながいる前で大声でそれをばらしやがったのだ!!
よく考えればその某う○氏のような性格の彼がそんな約束を守るわけがなかったのだ。。。


迂闊だった・・・・・・


僕は次の瞬間ヤツに飛び掛った!!
その後どうなったかはよく覚えていないが、
Uが「約束は破るためにあるんだ!!」などと、
某○ず氏のような台詞を吐いていたような気がする・・・・・


しかし。。。しばらくて、彼の口から意外な一言を聞いた。(と思う。あんまり覚えてないが・・・)

「俺もじつは・・・その子のことが・・・」


好きだったらしい。
なんじゃそりゃーーー!!って感じだったが、
まぁ、それからしばらくはUとは変な友情で繋がったような気がする・・


さて、そんなあるとき、僕ら二人は、気になってる彼女の家にいった。
何でかはよく覚えていない。
とにかく、二人でその子の家の玄関まで来て会って話をしたのだ。

何を話したかはよく覚えていない。。

告白とかはしてない気がするが、
まぁ、したとしても二人とも玉砕していたことだろう。







それ以降、その子とは話らしい話をした記憶はあまりない。
U君ともクラスが別になってからはほとんど話すこともなくなっていた・・・


自分はというと、崖から落ちて顔をぶつけ、顔が傷だらけになってからというもの、ちょっとずつ喧嘩をしなくなった。。。ような気がする。


そんな少年時代・・・


B-part END
2006.07.17 / マサ /
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