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まえがき

本当は、渦波さんのあとに書かなければならなかった、加藤雄大です。
次は自分の番だと薄々気付いてはいたのですが、ついつい遅くなってしまいました。
ブログの更新が遅れた人は、「初恋の話しを書く」というルールになっていたので、その辺の話しを書かなければなりません。
この話しは、普段は結構避け気味のところで、ちゃんと話したことはないんじゃないかと思うのですが、まあ、ただめんどくさいから避けているだけで、隠す理由もないので、ちょっとちゃんと書いてみようかと思います。

プロローグ

初恋といっても何をもって恋というのか微妙なところではありますが、ほんとに恋をしてたなあと思えるのは、中学3年の頃からの話しになるかと思います。
大体、幼稚園くらいまでは、割と男女関係なく一緒に遊んでいたような気もしますが、小学生くらいになると、なんだか男女が一緒にいちゃいけないみたいな空気が回りにできてきて、あまり外交的ではない私は、ただでさえ喋るのが苦手なので、恋をするどころか会話もままならないような感じだったような気がします。いや、そこまででもないか。
中学くらいになると、そんな空気もだいぶ落ち着いてきて、私も割と女性とも親しく接することができるようになってきてたと思います。高校生くらいにもなるとほとんど関係なくなってくるわけですが、まあ、そんな中学生の頃は、美術部ではなく、美術部の活動する美術室の正面にある、パソコン室で、パソコン部をやってました。

油絵を始めたのが小学校5年で、家のMACでCGを始めたのが小学校3年頃?で、当時その辺が主な趣味だった私は、美術部かパソコン部かでちょっと迷ったのですが、油絵は高校に入るまで近所で習ってたので、部活ではCGを選んだわけですね。まあ、美術部には男が一人もいなくて、パソコン部は男ばっかだったからってのもあった気がします。しかも、今でいうところのアキバ系がたくさんいて、特に特撮マニアにはちょっと衝撃をおぼえたものです。まあ、その辺の話は、本編には関係ないので詳しく言及しませんが、とにかくそんなパソコン部に入ろうと思う人はほぼ0で、そのまま順当に部長になり、新たな部員もほぼ入ることなくむかえた3年の春に、ようやくまともに活動する部員が入ってくるのでした。(先輩方の活動がまともだったかというとそうでもないような気もしますが。)

なんだか長くなったので、
あと、なんか切りがいいので、
つづく


いや、ちゃんとかきますよ。
2006.06.29 / かと /
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