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横浜トリエンナーレに行ってきた。
全体の感想を一言でいえば、まあ「あれ?まだ準備中?」といった感じ。

横浜トリエンナーレの詳しい話は他の人に譲るとして、
ここでは、自宅から地下鉄に乗って横浜まで行く間に思ったことを書こうと思う。

横浜までの行き方はいろいろあるが、使う鉄道会社をなるべく少なくすれば基本的に安く行ける。
自宅からの最寄り駅は都営地下鉄なので、東京メトロとJRは使わず、あとは、みなとみらい線の横浜高速鉄道と東京急行電鉄だけを使うことにした。
そして、都営三田線が東急目黒線に、東急東横線がみなとみらい線にそれぞれ直通運転していて、詰まる所、ほとんど乗り換えなしで、トリエンナーレ会場の最寄り駅、元町中華街まで行ける。

そんなわけで、

都営三田線に乗っていると、途中で目黒線に変わり、地下から地上にあがって、外の景色が見えるようになる。それを見ながら思ったのは、
「自分にとって、都営線ro営団が走ってない世界は異世界だ」ってこと。
何がどう違うのかはよくわからないが、車窓から見える町の様子や、人々の様子が自分の知っているそれとはどこか違っていて、そこには、自分の知っている世界とは違う世界が広がっているような、そんなことを何となく思ったのだ。

要は、自分が普段あまり遠くに行かないということな訳だが。
自分の生きてる世界が如何に狭くて、その直ぐそばには、違う世界があるという、当たり前といえば当たり前なことを、片道1時間半そこそこの電車のなかでふと感じた日曜日なのであった。

バスの揺れ方で人生の意味が解かる日曜日 まであと 598 歩

草々
2005.10.08 / かと /
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