上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

待ちにまった横浜トリエンナーレ2005に行ってきました
前日10時に消灯、ベッドの横に翌日の服を用意し、明日が来るのを今か今かと思いながら
すぐに熟睡しました(寝つきがいいもんで)
当日、1週間後に控えたタナの誕生日をメンバーで祝おうというドッキリ企画を考えるため、加藤くんと亀崎の2人と11時に集合(青山さんは午前中用事があったため後で合流、マサは例によって遅刻)
面白企画を考えようと思ったので、タナには1時間後の12時と伝えておきました。

しかし実際会場にたどり着くと、4年間待っていたトリエンナーレが目の前にあることと
秋晴れの遠足日和が僕のテンションを一気に最高潮(朝から既にハイテンションだったのが更に)へもって行き、
タナの誕生日企画を考えるという当初の目標も
つけた名前を忘れたファイルが、整理されていないどこかのフォルダへ
という状態になりました。

どうでもよくなったなんて、一言も言ってないですよ
後で亀崎に「ところで田中さんの誕生日どうします?」というファイル検索をかけられ、
ようやく思い出したりとかしてないですから。。

どんな誕生日企画だったかは、タナが書いてくれると思うのでお楽しみに。

さて、本題のトリエンナーレですが
ちょっと期待はずれだったかな?
4年前と比べてしまうのが問題だと思うんだけど、会場の展示の仕方やスタッフの対応が
プロフェッショナルじゃなかったと感じました。
どっちかって言うと、学生のノリみたいな感じで
作品と会場や会場の雰囲気がマッチして、よりコンセプトを表わしたり、
より新しい世界観を生み出したりといったことが足りないといった感じで、
ただ倉庫に作品が置いてあるといった印象を受けました。

続きは↓Moreをクリック
展示会をやるものとして、展示会場でのパーテーションの分け方、作品と作品の距離と
テーマ性、照明による作品と会場の演出という基本的なことの重要性を改めて感じました。

一通り見た後、昼食中に遅れてきた青山さんが合流
真っ昼間からビールを飲んで、すっかり出来上がり、眠る私
そんな中、みんなで卓球を楽しんでいたようで。(途中から僕も参加)
リアルピンポン(プレイ中に映画「ピンポン」のポーズをとりながら行う卓球行為の事、よい子は絶対にマネしてはいけない)には、まわりの人たちの視線もクギ付け!
その後、参加型の展示でまわりを大いに賑わし 疲れてきたところで終了
詳しい賑わし話は、他の人が書いてくれるものと思います。

当日の僕のテンションがどれくらい高かったかと言うと

警備員から逃げる
入ってはいけないところに入る
触ってはいけないものを触る
写真を撮ってはいけないものを撮る
登っては以下略・・・

というハイテンションでしたとさ。

帰りは会場から入り口までの遠い遠い距離を、無料バスを利用して帰還、その後タナの誕生日企画と続いて、ペコペコのお腹を何とかするため横浜価格な客単価の高い店で夕飯を済ませ、気分はハマっ子!!
食事が終わったというのに下がらないテンション、時間もまだ早かったことと、ハマの夜風が涼しかった事もあり、勢いのまま横浜国際客船ターミナル(大桟橋)へ行こうと提案
なぜか大桟橋の電話番号が携帯に登録されているので、早速電話
大桟橋の上のデッキは24時間あいていることを確認し、一同大桟橋へ


夜の大桟橋は、海の暗さと街の明るさが斜めの床と交差して、とても神秘的でした。
「大桟橋の中心で かっこわるい言葉をかっこよく叫ぶ」をやったり
おもしろ写真を撮ったり、合宿の夜に、はなすような話を3時間くらいだべってました。
ハマトリ(横浜トリエンナーレの略)は僕にとって始まりであり、到達点です。
つまり今回の展示会のテーマTERMINAL(始点と終点)というわけです。

さて、おまちかね今回のオチです。
メンバーの中で僕が上着を会場に忘れてきたことを気付いた人はいないということ 笑 
こんなこともあろうかと、フリーパス(会期中何度も入場できるチケット)を買っておいたので、また見に行くがてら上着を取りに行ってきます。
むしろ上着を取りにいくがてら、見てきますって感じかな
2005.10.04 / うず /
Secret

TrackBackURL
→http://exhibitionmap.blog11.fc2.com/tb.php/31-9b07f2ba
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。