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桜の木の下には死体が埋まっている
故に花見とは無意識の墓参りに過ぎない

こんばんわ 渦波です。

心変わりのように季節がうつりゆく毎日
包み込むような温かさと、突き刺すような寒さが
何気なく過ごす一日に少しの楽しみを加えています。

気を抜くと風邪をひきそうな今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか?

毎年、この時期は桜の記事を書いていますが
もちろん今年も桜にまつわるところへ足を運びました。

_3273575.jpg
まずは駒込の六義園恩賜公園
この街には仕事で一年ほど足を運びました。そんな中で出会った大名桜
流れる滝のように、吹き抜ける風のように伸びた枝から放たれる春の景色は
おさめた写真からも花の香りが漂ってくるほどの迫力です。


_4104031.jpg
続いて熱川の桜並木
年度末にたまりにたまった疲れを癒しに、熱川温泉まで行ってきましたが
こんな景色に出会えるとは、正直思っていませんでした。
海や山の景色に溶け込むように溢れるように咲く桜の姿に
何か特別な力をもらったような気がします。

それだけに桜にちなんだ神秘的な話も、自然とうなづける

桜の木の下には死体が埋まっている
故に花見とは無意識の墓参りに過ぎない

ふりだしにもどる。


話は変わりますが、伊東にも行ってきました。
そこにあった元旅館(今は観光地となっている)東海苑で印象に残ったのがこの襖
_4114103_1.jpg
襖の模様に凛としてそれでいてどこか透き通った美しさが
窓から漏れる光と、そこを抜ける景色に相まって
まるでひとつの作品を作り出しているようでした。

これもどことなく神秘的なものを感じさせる
寂しげな万華鏡
2010.04.11 / うず /
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