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桜の木の下には死体が埋まっている
故に花見とは無意識の墓参りに過ぎない

梶井基次郎の小説にこんな一節があったと思います。
木の枝ににこれだけの花が咲き
そしてこれだけきれいな風景を作り出すだけに
桜にちなんだ神秘的な話も、自然とうなづける

こんばんわ渦波です。
一年前に書いていた記事と同じ一説から始めて見ました

今年は(も?)時期と天候と友人に恵まれて
たくさん花見をする機会がありました。
西武園・千鳥ヶ淵・駒込・江戸川橋・中目黒・豊島園
いや、行きすぎな気もしますが。。

sakukoma.jpg

komasakura.jpg

tosisaku.jpg

眩しい太陽の光に照らされる桜
夕暮れの赤い光に映える桜
夜のライトの光にかがやく桜

同じヨシノのさくらでも
時間と場所を変えるだけで
たくさんの桜に出会うことができました。

満開のさくらの花びらの風に揺れて吹雪く姿が
とてもこの世のものとは思えないほど幻想的で
桜にちなんだ神秘的な話も、自然とうなづける

桜の木の下には死体が埋まっている
故に花見とは無意識の墓参りに過ぎない

ふりだしにもどる。
2009.04.06 / うず /
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