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書き込み2回目にしてメンバーTに『(次も)自虐ネタとか(書けば)』というようなお勧めを戴きましたどうもカメザキです。
スタイルが確立すると後々面倒なので、今回は見送ります

さて、私、実は他人に見えないものが見える人です。
といっても透視や霊視じゃありません。
少し調べてみたところ、飛蚊症や光視症というのに近いようです。つまり眼の問題。

自覚症状としては、大きく分けて3種類。
1つ目は、光を帯びた白い小さな物体が、眼球の動きに合わせて視界をちらつくというもの。
これは飛蚊症の症状だと思われます。
この発光体が、なかなかに面白い。
形状は様々で、顕微鏡で覗いた微生物群に一番近いです。
チョコマカ動き回るミジンコみたいのや、ゆっくりと回るクンショウモもどき。
中でも一番お気に入りなのは、アオミドロの様にひも状で、中に細かい粒子が流れているものです。
実際、小さい頃は、「あれは空気中に棲む微生物に違いない」と信じていました。
水中にいるんだから空中にもいていいだろうと思っていたわけです。実に安直に。
信じていたといっても、万人に見えるものではないと、何となく気づいてもいました。
存在しているとは言い切れない、次元の異なる生物とでも言いましょうか。
霊の存在を感じることができる人がいるのと同じ感覚かと(私はそのテの存在に対して非常にニュートラルな考えを持つ人です。信じてるわけでもないけど、「もしかしたらそんなこともあるかもね」位)、
そんな風に思って眺めていたのです。

2つ目の症状は、眼球の動きに関係なく視界に広がる、小さな白い丸点。
これのせいで、私の見る青空は白泡がさざなみ立っているように見えます。
3つ目は、風景が点描で描いたように微細な色むらをして見えること。

以上の3つのフィルターが、連動せずに視界を覆っています。
これらは必ずしも見えるわけではありませんが、意識を向ければすぐに現れます。
特に深刻な症状だとは感じませんし、進行している感じもしないので、単純に楽しんでいます。何か得したような気分になるのです。
こういう、個人個人の感覚の差はとても面白いし、話を聞くのも大好きなので、こういった感覚のある方、教えてください。
2005.08.21 / かめ /
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