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桜の木の下には死体が埋まっている
故に花見とは無意識の墓参りに過ぎない

梶井基次郎の小説にこんな一節があったと思います。
木の枝ににこれだけの花が咲き
そしてこれだけきれいな風景を作り出すだけに
桜にちなんだ神秘的な話も、自然とうなづける

こんばんわ渦波です。
花粉症が苦しい今日この頃ですが
点鼻薬のおかげで今年も症状がだいぶ緩和されています
現代医療のおかげです。
素晴らしいことです。

先日、青山・加藤・亀崎と自分+ゲストで上野公園の夜桜を見に行きました。
簡単にいえば、花見です。素晴らしいことです。

080329_1924~01

携帯の写真なので、とんでもなく蜷川ワールドみたいな色にうつっていますが。
実物は、とてもきれいな桜が咲きみだれていました。
もちろん人も乱れていました。 
で、下の写真はデジイチで撮った写真です。

080329_1924~02

性能差もあるのですが、赤い桜もなかなか神秘的で面白いです。
極楽だか地獄だか、なんだか別世界の花のようで
それだけに、桜にちなんだ神秘的な話もうなづける。

桜の木の下には死体が埋まっている
故に花見とは無意識の墓参りに過ぎない

ふりだしにもどる。


2008.04.03 / うず /
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