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もの悲しい秋の空が日に日に透明な冬の空へと変わっていきます。
夕焼け空も花の香りも薄くなりはじめて次の季節への境目。気がつけば立冬
今日から冬の始まりです。

こんばんわ 渦波です。

いつもは「仕事」の中でも「建築」な話をしていますが
今回は「仕事」のお仕事な話から

「忙しいと言ってる時が一番時間の無駄」

先日会社の上の人からこんな言葉をいただきました。
これは「忙しい」と言っている暇があったら~云々と言う事ではなく
忙しさにかまけて仕事を整理すること、段取りをつける事を忘れ
ただ混乱した中に身を埋める事が、時間的にも経験的にも無駄が多いという事のようで

なるほど、ただ時間をかけて頑張っている・苦労しているというだけでは
半人前にも及ばないと言う事を教えてもらえた気がします。

「スケジュールを立てることは仕事の半分を終わらせること」と
以前勤めていた設計事務所のボスに教わっていて
自分でもそれをしっかり頭において仕事をしていたつもりでしたが
それすらも忘れるほど、忙しさというものに呑まれていたようで。。

生きている以上、人は時間とうまく付き合わなければならないと思う
楽しむこと・休むこと・働くこと 様々な時間を創り時間を使って生きている。
一人ひとりの中でたくさんの時間が生まれては消えていく。

そんな人の思い出も一つの時間としてみれば
時間は絶対的な残酷さと、曖昧な優しさをもっていると思うのです。
意地悪で愛らしく頑固で優柔不断そんな一面を

私が今ここにいる時間も、たくさんの思い出から生まれた時間が
折り重なり絡み合い作られている そんな風に思ってみたら
時の中にいること 時の中に立つこと
ここにいる自分が作り出していく風景も、一つの新しい時間の創造のような気がします。

変えたい自分 変わらない自分 変わりたくない自分
時の経過の中で自分の変化を楽しみながら
時間とうまく付き合って 仕事も遊びも楽しんでいけたなら
明日は今日より違った自分・成長した自分に会えるのかも知れません。

季節の変わり目に変わっていく景色と自分にこんにちわ

○心の整理がついたの頑張って行ける
×根本的に忙しいのは変わらない

まとめ
悩んでいても仕方がないので、とりあえず気合
2007.11.08 / うず /
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