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タナがお贈りする、新シリーズ!!
映画が割と好きな我輩が、見た映画を自分勝手にご紹介するコーナー

第一弾は「ホテルルワンダ」


ルワンダの首都キガリ。フツ族とツチ族との間で内戦が終息し、和平協定が結ばれようとしていた1994年に、フツ族の手によるツチ族の虐殺が発生。絶望的状況の中で、ドン・チードル扮するホテル支配人が、家族と、そして隣人たちを守るためホテルへ匿う。

アフリカ版シンドラーのリストと言えば分かるだろうか。

でも、少し違う気がする。

戦争やジェノサイドが起こるとき、こういった人が必ず現れる。
彼らは神からの使者なのか。
歴史がこの世に与える使者なのか。
戦争や大量虐殺はなぜ起こるのか。

「自然の摂理」

人がうじゃうじゃ増えすぎて、
客船地球号は飽和状態
豪華客船なのだから、
ペイできない者は
降りて頂こう。
様々なメニューを取り揃えております。
戦争、疫病、虐殺、災害なんでもござれ
悪の指導者たちはただの従業員たち
汗水垂らして働け働け
涙と血も流して働け働け
頑張るのが人間だから
働きすぎて
お客が足りない
大変大変
もう降ろしちゃだめよ
新たな従業員登場
それが彼ら

シンドラーもガンジーも
ヒトラーもポルポトも
みんな豪華客船地球号の
従業員だったのさ

おしまい

かなり危ない表現が含まれている気がしますが、
あくまで一つの意見として、
さらりと流してくれると幸いです。
これが、私が、この映画を見て感じたことです。

2007.08.20 / タナ /
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