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青山さんが以前「絵に表れるもの」について言っていっていたことに
最近、特に共感することがある。

簡単に言うと「自分を削って、それが絵に表れる」という話なのだが

有名な画家は、数奇な運命をたどる事が多い。
作品を作る事、絵を描く事でしかアイデンティティを持てないとはよく言ったもので
後に名作と呼ばれるものを作るには、それだけ自分を削らなければいけないって事なのかもしれない。

自分はそこまで偉くないが、自分の中の削りたいもの消したいものを作品に表している。
そんな気がして来た。

大切だけど、その重みに潰されそうで、削って消して軽くする。
削って消してそれで本当に軽くなるのかな?なんて思ってみたけど、無くなる事なんてないのだろう。
削った分削りカスが出るのと同じで、違う形でまた重みが増す。

とりあえず作品に取りかかろう
自分の中の重りを軽くするために。
自分の中に新しい重みを作るために
2005.08.09 / うず /
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