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澄んだ蒼い空に白い雲
日に日に強くなる日差しと肌に感じる暑さが
夏の景色を映し出してきました。

こんばんわ渦波です。

曇り空に日の光、突然の雨
天気予報も当てにならないそんな毎日
みなさん元気にお過ごしでしょうか?

雨や風、そして日射しを強く感じる時期になってきました。
大雨のせいで予定が狂ったり、あまりの暑さにバテたり
自然の力には抗うことが出来ないな なんて思います。
今回そんな不思議な神様のお話(宗教の話ではありません)

先日友人とお台場でやっているノマディック美術館に行ってきました。
まるで神殿のような空間の中で、降臨の儀式を行っているような空気
そして内部は
撮 影 禁 止

古来より、人間はさまざまな自然現象を見えない何かの大きな力
すなわち「神」の仕業と考えてきたようです(たぶん)
洪水のおこる川を鎮めるために生贄を奉げたり なんて話は有名ですが
太陽のことを「お日さま」とか「お天道様」なんて言うのも
そんな名残りからくるものなんだと思います。

宗教や民俗学に詳しい訳ではないのですが
いつもそこにある光や風、土や木々のにおい
私たちがそこにいて見て感じている風景そのすべてが
自分を作り出した神様なんて考え方はどうでしょう?

手に届かない存在・全知全能の存在
神様というと、そんなイメージでとらえがちですが
案外、私たちはたくさん神様に囲まれて毎日を過ごしている
そんな風に思っていると、神様も身近に感じられます。

話は変わって、他人のことを詩人とか言っていた亀崎さんが
『自分の中にある風景であり、自分が見たいと思っている風景』云々と
とっても詩人な話をしています。
つまるところ、作品を作るっていうのは神様のマネごとをしているのかも知れないと
思ったり思わなかったり

私は仕事で建築の設計をやっています。
先日自分が設計に関わった建物が完成しました。
自分の設計した建物が完成し、やがて風景になるってことは
それもまた神様のマネごとなのかも。。

カミサマ
きっとそれは誰もが見ている誰も知らないもの
2007.06.12 / うず /
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