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最近、活字を読むようになりました。
活字はどうも苦手意識があったのですよ。

でも毎日のように長い通勤時間に漫画ばかり読んでいたら、
読みたい漫画はだいぶ読んでしまって、
本屋に行っても収穫がないことが増えた頃、
綿矢りさを読んでみた。

なんで綿矢りさだったのかと言えば、
本人が可愛いから。
あとちょっと気になっていたインストールの文庫が出てたから。

読んでみて読みやすさにびっくり。
活字は集中して集中して読まないと読めないと思っていたけど、
すんなり集中して読めた。
いや活字が集中させてくれたのかも。

そんな出来事は1~2年前だし、
綿矢りさ以前に他にも漂流モノとかはまって
読んでたってのもあって、
最近は変な苦手意識はなくなりました。

まぁまだまだ漫画率が高いけどね。
文章表現もやってみたら面白そうだなぁと思う今日この頃。

たまにはレビューでもしてみよう。
と思ったけどやっぱり列記で。
下記は活字慣れしてない自分が読みやすかったもの。

サハラに死す―上温湯隆の一生/上温湯 隆
大地の子/山崎豊子
漂流/吉村昭
ダイバー漂流 極限の230キロ/小出 康太郎
インストール、蹴りたい背中、夢を与える/綿矢りさ
陰日向に咲く/劇団ひとり
カンニング少女/黒田 研二
グミ・チョコレート・パイン/大槻ケンヂ
海外ブラックロード―危険度倍増版/嵐よういち

まだ幾つかありそうだけど今は思い出せないや。
ちなみに今は「ICO 霧の城/宮部みゆき」を読んでいる。

2007.03.08 / あお /
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