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こんな映像を見つけたのでそれに関連した話しをちょっと書こうと思う。
最近アメリカで「ステルスマーケティング」という宣伝手法がはやってるらしい。
カフェや街角などで一般人を装って商品の宣伝とは気付かせずにさりげなく宣伝するんだとか。

しかし、ブログやなんかでは、一般人を装った宣伝とばれて問題になってる例がこのところいろいろ見受けられる。
一番わかりやすいのがソニーのPSPの"偽"ファンサイトで実際はソニーが作ってたというもの。ばれて炎上結局ヤラセを自白して閉鎖したらしい。(engadget)

個人のブログやユーザー参加型ニュースサイトへの投稿なんかも企業との金銭のやりとりがあるものがちょこちょこあって問題になってるっぽい。これこれを参照(cnetslashdot)

こういう企業のやり口に対する概念として「賢い消費者」というのがあるわけだが、実際のところ「賢い消費者」は存在するのかなんて議論もあったり。(ised@glocom

まあ、あまり話しをひろげ過ぎてもしょうがないが、ユーザー生成コンテンツが増えてって今まで絶大だったメディアの力がどんどん弱まってるなかで、企業の宣伝活動がこれからどうなってくんだろうてなことを考えさせらるお話しでした。
広告なんて虚構の代物だってとっくにみんなわかってるわけだが、といって、開き直ればたたかれるわけで。もう今みたいな企業主体の自画自賛広告の形態がすでになりたたなくなってきてるのかもしれない。


おまけ
(ソフトバンクもどうなることやら。)

グラフィックの仕事はしたいが広告関連にはいきたくないと思ってる加藤雄大でした。
(「グラフィック=広告」と思われがちだが)

おわり
2006.12.30 / かと /
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