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ああ眠い。

あれ?次はオイラの番だっけか。
ギリギリセーフかしら。


いつのまにやら師走ですわ。し
今日は良い天気ですね。
こんな日は家に引きこもっているに限りますわ。

人に誘われないとほとんど外出しないオイラは、もうよくわからない人です。
んでわ、家で何をしているんだテメーわぁ、というと、
まあ、大体レンタル映画観てますね。

最近は映画館行く気力も無いです。

今日は珍しく、我が敬愛するイーズトウッド様の”父親たちの星条旗”なる映画を観に行こうと思い立ったのですが、
上映されている映画館は、どこもかしこも夜からの上映だったり、狭いスクリーンでしか上映してなかったり、
さらにさらに、最近の傾向なのでしょうか、全席指定なるふざけた制度が闊歩しているではないですか!!
なので、出かけるの病めました。あ、間違えた。…やめました。

賛否両論(いや、賛の方が多いのだろうが)ですが、ボクは全席指定映画館が大っ嫌いです。
なんで、おまいらに座る席を指定されなきゃならんのだ。
空いてる席で、気に入ったところに勝手に座らせろ。
窓口でチケット買って、会場入って、座席をどこにしようかなあと選ぶのが楽しみなのですよ!ボクはあ。

ああ、この席は前の人の座高が高いからやめよう。
うう、こっちの席は隣が香水臭いおばさまだからやめよう。
おお、この席はちょうど左右のスピーカーの中間くらいで見易い。
ここにしよう。
うぎゃ、トイレから帰ってきた前の座席の奴、アフロヘアーではないか!
と、思ったら、座れば意外と邪魔ではないな。
うむうむ。


窓口でヘンテコな座席リスト見せられても、スピーカーの位置とか席の高さとか、スクリーンの大きさとか、全然わからねえよ。
そんなんで選べるわけ無いでしょ!
もしも、どーーーしても座席指定にしたいなら、一旦会場に案内して、こちらの席で宜しいですか、と確認してから予約させろい。

自分の楽しみを奪う昨今のシネコンどもが腹立たしい。

だから、今日も自宅でDVD鑑賞だ。
「或る夜の出来事」(監督:フランク・キャプラ 出演:クラーク・ゲーブル、クローデット・コルベール)

気だるい午後、座椅子に凭れ掛かって、ウイスキー片手にチョコレートを摘みつつ、ホームシアターセットで映画を観る。
ああ、最高に幸せだ。

2006.12.10 / タナ /
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