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先日、18ヶ月に亘って住んでいたリバーサイド狛江のアパートを引き払い
会社の近くに引っ越してきました。

どんな変化があったかというと

○建物の構造:重量鉄骨→鉄筋コンクリート造
○住室面積:22m2→34m2
○居室:6帖→9.6帖
○キッチン:W900 ガス1口→W1650 IH2口
○風呂トイレ洗面:一緒→別
○会社への通勤時間:1時間20分→20分
○天井:低い→高い
○収納:小さい→大きい
○オール電化マンション

とまぁ、住むところはかなりグレードアップしたのですが
道路に囲まれた街の中にあるので、少し戸惑い気味です。

以前はリバーサイドと名の通り、川の近くにあったので
帰り道に遠回りして土手から川の向こうにある街を眺めたり
休日に芝生の上で昼寝したりと自然をそれとなく満喫してました。

それだけに、虫の鳴や風に揺れる木々の声に包まれた環境から一転
道を走る車の音や喧騒の中でいると、どことなく砂漠に取り残されたような気がします。

前のアパートでかたづけをしている時
家具をどかしたところの畳の色は、入居したときのままでした。
その青々とした畳の色をみて、18ヶ月という時間の長さと
自分が感じた18ヶ月の短さの中で、いろいろな思いが溢れました

色あせて擦れて硬くなっていくかわりに、この畳は何を得たのかななんて
思ったり思わなかったり・・・


○ キッチンが広くなったので自炊する機会が増えそう
○ それに伴い食費が浮く
× 天井が高くなったので、しばらく落ち着かない

まとめ キンモクセイの香りを嗅ぐと切なくなった
2006.10.03 / うず /
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