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4月最後の日、柔らかい光に優しい日差し
待ってましたと言わんばかりの、とても春らしい日になりました。
GWの休日を利用して、外の空気に包まれながら
充実した休日をつくる一日
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こんばんわ渦波です。

以前お知らせさせていただいた、フォトカノンの参加型展示イベント
「photo puzzle #1 桜」が今日から開催

自分の写真がどのように飾られているのか
はやる気持ちを抑えての、戸越銀座紀行です。
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カノンの壁には一面からはみ出すほどの桜の写真。 その数196枚!!
写真が好きな人たちのこのお店への気持ちが、こんな素敵な形になるんだなと
パズルに形取られた台紙のうえの一つ一つの個性的な桜から
過ぎていった景色と一緒に教えてもらえたきがします。

ちなみに自分の写真は6番(提出が6番目)

KONさん、お声掛けありがとうございます。。

photo puzzle #1 桜は5月12日まで戸越銀座のフォトカノンで開催中です。
ご興味のある方は是非お立ち寄り下さい。
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作品集はphotobackさんから購入もできます。


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2010.04.30 / うず /
5月4・5日白金高輪の覚林寺では清正公大祭(通称菖蒲祭り)が開催されます。
会場の覚林寺周辺だけではなく
商店街へ伸びる天神坂まで屋台が出る大きなお祭りです。

以前一周年の企画をさせていただいたCafe10さんからの相談もあり
当日出すコーヒーやお菓子等のメニューをCafe10が
お店の内装や什器のディレクション(というほどの物でもありませんが)
の方を私が担当し、お寺でカフェをさせていただくことになりました。

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場所はメリーロード商店街にあるコマイヌが目印の承教寺
その入り口にある集会室を使用して一日限りのカフェ その名も・・・

か ふ ぇ て ん ぷ る !

単純にカフェテン(Cafe10)とテンプル(寺)をかけただけじゃないですよ。
たぶん。。。

当日はCafe10さんが限定オリジナルメニューを出して下さるとか
メニューや金額などの詳しい内容は改めてブログでご報告させていただきます。

かふぇてんぷる
5月4日 11:00~18:00
承教寺二本榎集会所
場所はこちら↓

より大きな地図で かふぇてんぷる を表示

GWの後ろになりますが、是非遊びに来てください。

2010.04.20 / うず /
都内の桜前線はもう終わり
薄いピンクの桜色から葉桜の緑交じりなグラデーションが
あちらこちらで見られるようになりました。

こんばんわ渦波です。

今年もいくつかの場所に足を運び、桜が伝える春の景色を眺め
お茶を飲んだりお酒を飲んだりしてきました。
美しく幻想的な風景、たくさんの人がその一時の姿を
携帯やカメラで写真に残そうとする姿も、春の風物詩ですね。
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私の写真の師匠、写真家のKONさんが働いている
戸越銀座の素敵な写真雑貨のお店 Photokanon(フォトカノン) では
そんな桜の写真をたくさん集めて行う展示会
"photo puzzle #1 桜"の写真を募集しているとか

初心者・上級者問わず、たくさんの桜の写真を全て展示するそうです。
小さなカノンの写真ギャラリー中に咲き乱れる桜の写真
何か想像しただけでもワクワクします。

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私も、満月の日に撮った夜桜の写真をお渡ししてきました。
参加者にはデジカメプリント等の割引サービスがあるそうで(目的はコッチ)
自分の写真を展示してもらうのは初めてという方も
たくさんの桜の写真と一緒に参加してみてはいかがでしょう?
くわしくはこちら

写真に込めた一つ一つの気持ちと共にたくさんの桜を眺めるのは
もう一つの特別な花見なのかもしれません


2010.04.13 / うず /
桜の木の下には死体が埋まっている
故に花見とは無意識の墓参りに過ぎない

こんばんわ 渦波です。

心変わりのように季節がうつりゆく毎日
包み込むような温かさと、突き刺すような寒さが
何気なく過ごす一日に少しの楽しみを加えています。

気を抜くと風邪をひきそうな今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか?

毎年、この時期は桜の記事を書いていますが
もちろん今年も桜にまつわるところへ足を運びました。

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まずは駒込の六義園恩賜公園
この街には仕事で一年ほど足を運びました。そんな中で出会った大名桜
流れる滝のように、吹き抜ける風のように伸びた枝から放たれる春の景色は
おさめた写真からも花の香りが漂ってくるほどの迫力です。


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続いて熱川の桜並木
年度末にたまりにたまった疲れを癒しに、熱川温泉まで行ってきましたが
こんな景色に出会えるとは、正直思っていませんでした。
海や山の景色に溶け込むように溢れるように咲く桜の姿に
何か特別な力をもらったような気がします。

それだけに桜にちなんだ神秘的な話も、自然とうなづける

桜の木の下には死体が埋まっている
故に花見とは無意識の墓参りに過ぎない

ふりだしにもどる。


話は変わりますが、伊東にも行ってきました。
そこにあった元旅館(今は観光地となっている)東海苑で印象に残ったのがこの襖
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襖の模様に凛としてそれでいてどこか透き通った美しさが
窓から漏れる光と、そこを抜ける景色に相まって
まるでひとつの作品を作り出しているようでした。

これもどことなく神秘的なものを感じさせる
寂しげな万華鏡
2010.04.11 / うず /
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