上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
すぐ負けるけどね。

最近白梅が見ごろになってきたなぁと思って。
もうすぐ2月も終わりなので、
滑り込みで2月にちなんだ短歌を一つご紹介。


新古今和歌集 巻第一 春歌上 三九番歌
二月まで梅の花さき侍らざりける年、よみ侍りける   中務


知らるめやかすみの空をながめつつ花もにほはぬ春を歎くと



なんか良いでしょう?
『花もにほはぬ春を歎くと』……
一番好きな歌の一つです。
この歌ひとつでSSが3つ位は妄想できそうですよね。

小説もいいけど、和歌もいいですよ!

スポンサーサイト
2008.02.28 / かめ /
先日、同じ会社の人が結婚しました。
ここのところ、自分の身の回りでそんな話をよく聞きます。
考えてみれば、結婚してもおかしくない歳なんだなと思う今日この頃。

こんばんわ渦波です。

結婚というものを少し考えてみました。
同じ会社で既婚者の人も、自分の歳の時は結婚してたり
子供がいたりするので 逆にすごいなと

独り身一人暮らしの自分からしてみれば
「ただいま」や「いってきます」を言う人が家にいるのは
なんかいいな と 思ったり。

今回はそんな「あいさつ」の話


この間、子供たちがこんな会話をしていました。

A:「おはよう」
B:「おはようか!」


昼間だったからからなのか、単なる流行りなのか分かりませんが
あいさつに対してツッコミっていうのは新鮮だなと
大人になると、あいさつって一つのルールのように
何か素通りしてしまう言葉に変わってしまう気がしました。

言葉にしても、気持ちにしても
受け止める何かがあって初めて成立するのかなと
明日からまた違ったあいさつができると思います。
同じ言葉でも、話す気持ちでかわる世界
あいさつから学んだ一日


そんなわけでIさん、ご結婚おめでとうございます。
この場を借りてお祝いの言葉と代えさせて頂きます。


あいさつ 挨拶 ごあいさつ
「あ」は「あいさつ」の「あ」


2008.02.22 / うず /
先日ドラリオン最終公演を観に行ってきました!
今回観たシルク・ド・ソレイユは、身体能力をフルに活かした演技を
得意としていると、前評判で聞いてはいましたが、
実際期待以上の素晴らしさ!!

極限の状況で、圧倒的な技を魅せる華麗なパフォーマー達。
言語を越えて笑いを誘う道化師。
オペラのような美声で、どこにも属さない言語を唄うシンガー。
ごてごてと飾りにお金を掛けているわけではないのに、
効果的で魅力ある演出(舞台を飾るのは人、人体の美しさでした!)。

あぁ、筆舌に尽くし難い。
素晴らしかったです。

特に私は感動したがり屋なので、
「努力して、練習して、失敗したり嫌なこともあっただろうな」とか、
「あの綺麗な衣装の下は湿布やテーピングがいっぱい隠れてるんだろうな」とか、
勝手に想像して涙ぐんでました。

感動を有難うドラリオン!!

         * * * * *

さて、ドラリオンの後は美味しいお夕飯。
いや、私体調崩してたんで、
居酒屋なのにうどんしかまともに食べられなかったんですけど。
その席で、やってしまいました……。
亀崎の十八番。

相方がね、日本酒を頼んだんです。
熱燗一本。冬にはもってこいですな。
それがまた、こう、とっくりの注ぎ口まで並々と入っていたのです。
私ちょっと驚いてしまって、思わず
「うわ、コレすごいなっぷり入ってる」
  >相方「え?なんですか?もう一度言ってみて下さい


…………。

………………。


さようなら・ドラリオン!!(泣)


それはもう、一日の感動を吹っ飛ばす凄い破壊力を持った一言でした。
なっぷりってなんだよ!思いっきり噛んじゃったYO!

ほんと……、人間の能力・可能性たるや、善しにつけ悪しにつけ、
凄まじいものが……ありますなぁ……なんて、ね……。


そんなオチ。

2008.02.20 / かめ /
静かにも光りゆく夜空を見上げる。
毎日がこの冬一番の寒さな日々
去年はこんなに星が出てたっけ?
思えば去年は暖冬。冬は寒いから星空を見上げるのかなと
空に映る星も負けじと輝きます。

こんばんわ渦波です。

以前亀崎の紹介した画家さん
海老根俊雄さんの展示会が麻布で開催されます。
詳細はこちら

言わずもがな、私もこの画家さんの大ファンです。
画風(というか世界観)は過去の記事を参照してください。
MAPの展示会にも何回も足を運んでくれたので
お返しに展示会の宣伝をさせていただきました。

今回の展示会もできるだけ見に行きたいと思います。




2008.02.14 / うず /
初の二連続書き込み!

前回述べた「グミチョコ」を見に行った。
大槻ケンヂ氏の小説が原作である。
では、「グミ・チョコレート・パイン」をご紹介しよう。

まずは感想。
おもしろかった!
この小説が好きで、人一倍思い入れがあったからかもしれんが、
それでもやっぱり良い作品であったと思う。

あの頃若者だった大人たち。
昔、なかなか飛び出せなくて、悶々としていた若者だった人。
一人の女の子にひたすら惚れていた人。
学校なんかくそ食らえだと思っていたけど、皆勤賞だった人。
TSU●AYAに置いてない映画が好きな人。
自慰に耽っていた人。
洋楽しか聴かない人。
クラスメイトに名前を覚えてもらえなかった人。



そんな人たち全員に、贈られている。
それは、今の若者たちにも同じくだ。

主役の賢三を石田卓也が背伸びせずに演じていて、良かった。
美甘子役の黒川芽以が、「どのクラスにも一人はいる可愛い子」役としてバッチリであった。
可愛いけど可愛すぎず、アイドルっぽさを控え、ちょうど良い存在感。
(竹中直人の存在がイマイチ不必要ではありましたが。)
ラスト近くの踏み切りのシーンや映画館でのシーンが、
甘酸っぱい(?)というか、なんだかすごくワクワクドキドキする。
う~む。
青春映画の金字塔となるか。
無理かなあ。
でも、これは青春だよなあ。
今の中・高校生は「グミチョコ」を読むと良いかもよ。
とくに男子!!
お前らエロ本読んでる暇があったら、グミチョコ読みたまえ。
ん?なぜかって?
大槻ケン三が言っているんだよ。
↓ってな。

「オレはダメだな~」と思っている
総ての若きボンクラ野郎どもへ、
心からの心を込めて、本作を贈る。(本書より抜粋)







2008.02.11 / タナ /
お待ちかねの三連休
しかし、何の予定も入れてなかった小生は、昼過ぎに起床。
梅沢富美男氏の「卵みそ」という一品を作って食べ、
ようやく今日の行動に移る。
と思いきや、予定の行動が無かったことに気づき、
急いでパソコンを開いて映画情報を探す。
「グミチョコ」を吉祥寺のバウスで上映しとる。
しかしレイトショーか。
渋谷の新しい映画館でも上映しとる。
行ってみるか。1430からか。

・・・おっと。
もう1400じゃあないか。
しかも雪が降るらしいじゃあないか。
ものの数秒であきらめた天性のヒキコモリ。

そうじだそうじだ。
暮れの大掃除もしなかったのだからー。

出るは出るはゴミの嵐。
エスパークスのノートはもういらないや。
読みかけのドグラマグラが出てきました。

やや!きみはおととしのカレンダーでないか。
まだ供養してなかったか。

そして、なぜか大量に保管してあるいろいろな袋たち。
雑貨屋だったりショップっだったり。
レシートが捨てられないのと同じように、
あらゆる袋も捨てられないオイラ。

そんな袋たちを整頓して今日は暮れていく・・・




2008.02.10 / タナ /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。