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何となく思い立ってムンクを見てきた。
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibition/index.html

そろそろ、次のMAPの作品の構想を練らねばならぬ時期なので、取っ掛かりとして刺激が得られればと思ったのだが、予想以上に良い刺激が得られたような気がする。

ムンクは基本的に絵を単品ではなくて、複数の作品を、その配置や額装なんかも含めて一つの作品と捉えてたらしく、その辺をあれこれ構想したスケッチが特に興味深かった。

ムンクについてあまり詳しいことは知らないが、多分この人は、ものごとを、表層ではなく、その内部構造みたいなものを、多面的に、3次元、あるいは時間軸も含めて4次元的に描こうとしたんじゃないかと思う。で、その結果、飾り方まで含めた、今で言うところのインスタレーション的な表現に行き着いた、と。

自分も今までそれに近いようなことは何となくやってたわけだが、今回ムンクの取り組んできたことを目にして、ようやくその意味を明確にとらえられたような気がする。


あと、何となく思ったのは、ムンクはマンガかアニメを作ったらかなり面白いモノができたんじゃないかということ。

おわり
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2007.12.24 / かと /
前回に引き続き北京旅行の旅です。

オリンピックやそれに付随する国政の関係もあってか
街は大きなマンションや広い道路・地下鉄などか整備されていました。
むしろ整頓されすぎた街という印象



そんな中にも、低層の商店や市場が建ち並ぶ一角があり
下町を見るのも旅の醍醐味と、街の最深部へ踏み込みました。





市場で売っている店員、小さな八百屋や肉屋、飲食店
ここには観光客を見つけて、売り込みに来る人は全くいない
ここで生活する人たちが利用する場そのものだと
道は悪いし、あまり衛生的ではないように見えますが
どことなく落ち着くところでした。


続きはmoreへ
2007.12.07 / うず /

ツライ時どう乗り切ってますか?


私には入社当時から通勤途中での習慣になっていることがあります。
最寄り駅から歩いて会社へ行くまでに、橋を一本渡るのですが、
その上から川の行く先をずーっと目でたどっていくと、遊園地が見えるのです。
と云っても、川縁に立ち並ぶビルの隙間から、観覧車とジェットコースターの
骨がチラッと覗けるのみですけど。

入社したての頃、慣れない毎日に憂鬱な気持ちが続き、何もかも放り出して
誰もいない遠くへ行きたいなぁとか考えながら川の行方を見遣ると、
そこに見えたわけです。
あそこに遊園地がある、と思うと、不思議に気持ちがなだめられた気がしました。


そこで、思いつき自分ルール!


どうしてもダメになったら、駅一つ乗り越してあの遊園地へ行こう。
その時は後がどうなるとか面倒事は全部放り出してもいい。
ジェットコースター乗って、観覧車にも乗って、おいしいお菓子食べて、
フラストレーションを昇華しよう。
と、そう決め込んだわけです。

実際には、きっと自分にそんな事出来ないと頭では分かっていても、
一度逃げ道を用意したら、逆になんか頑張れたのです。
人間て不思議ですね。

天国とか楽園とかシャングリラとか、
人はきっと頑張って生きていくために考えだしたんです。
私解釈。

最近は心にゆとりもできて、仕事に行く→あー嫌だなぁとは
思わなくなりましたが、いつもの場所に来ると遊園地を遠く眺め、
さぁ今日も頑張りますか、と気持ちを切り替えています。

夜にはささやかなイルミネーション。
今日も一日お疲れ様。


さぁ明日も頑張りますか。

2007.12.05 / かめ /
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