上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
青山です。
展示会を今週末に控えてナチュラル灰、
じゃなかったナチュラルハイになってきました。
なので、唐突ですが、

「生きている実感ランキング」

5位 ちゃんと完成したらよい作品になると確信した時
4位 作品が終わらない時
3位 制作計画がどう考えても立たない時
2位 作品制作以外のことがどうでも良くなりそうな時
1位 でもやるしかないと思った今、この瞬間☆


正直、展示会をする度に自堕落な自分は苦しんでいます。
でも、苦しむことを楽しんでいる自分もいます。

生きている気がします。
生きていることが活きている気がします。

自分にとって展示会と自傷行為は似ていると思いました。

必ず良い展示会にしてみせます、
多分、きっと、おそらくは・・・・・・。

当日、皆さんに会えることを楽しみにしています。
ぜひぜひお越し下さい。
よろしくお願い致します。
スポンサーサイト
2007.10.31 / あお /
どうも今週は自分の番のような気がするので、何か書きます。

先週、東浩紀の「ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2」という本を買いました。
で、まだ半分くらいしか読んでないのですが、現段階で分かったことについて、ちょっとまとめてみようかと思います。

この本はライトノベルと呼ばれる小説が、一体どんなものなのかということを、著者なりにいろいろまとめた本で、前半では、ライトノベルの定義やその特徴からはじまって、登場した社会的背景だとか、歴史的な必然性だとかを語っています。

で、それを簡単にまとめると──要は、高度経済成長以降、人々が、マンガやアニメやゲームなんかに触れる時間が増えていき、マンガやアニメやゲームに触れた経験を共有することを前提とした小説として出てきたのがライトノベルということだと理解しました。

この本では、ライトノベルとその周辺についてしか語っていませんが、この歴史的な流れは、もっと一般化できる話しだと感じました。

文明が発達し暮らしにゆとりが生まれるとともに、情報技術が発展することによって、人々は、自分の村のことと、少しの神話や民話しか知らなかったような状況から、世界中の出来事、文学、音楽、映画、ドラマ、アニメ、ゲーム、マンガなどなどありとあらゆる情報にアクセスでき、かつそれらを存分に楽しむことができるようになった。この流れは、今後もさらに進んでいくものと思われます。
すると、人々は自身の生活とは直接関係ない小説や映画など、ある種のバーチャルな世界に多くの時間、身を投じることとなります。

このような社会の変化を背景とし、小説だけでなく、様々なジャンルの芸術作品すべてが、現実世界だけでなく、バーチャルな世界での経験の共有を前提とした表現となっていくものと考えられます。

例えば海外では、ゲームの世界を題材にした絵画や小説の出現がニュースで取り上げられています。(その翻訳記事(1)(2)
(そこからの引用)「『Half-Life』の世界で何十時間も歩き、戦い、さらに数千時間をほかのゲームに費やした結果、ゲームの世界が現実と同じくらい「リアル」になった。その世界を描かない理由などあるだろうか?」
この記事からも、今の世の中がどのような方向に向かっているのかが、理解できるのではないでしょうか。

とにかく、現代の我々の持つ「世界認識」というか「リアル」が、いま、ものすごく大きく変化しているようなそんな漠然としたイメージを感じている今日この頃なのでした。

おわり
2007.10.13 / かと /
10月になり、何の前触れもなく突然の秋模様。
涼しさの中に少しづつ寂しい冷たさを感じるようになりました。
もうすぐ冬ですね。

こんばんわ、渦波です。

先日、いろいろあってデジイチ(デジタル一眼レフ)を手に入れました。
ずいぶんと前から欲しいと思っていたのですが
いかんせん簡単に手に入る値段ではないので、迷いに迷って
結局、入門機中の入門機NikonD40を選びました。



前もっていくつかの機種をクチコミレビューなどで調べていたのですが
デジイチを購入するにあたっては、共通してこんな難関があるようです。

「妻を説得して」
「反対する嫁を押し切って」
「渋る妻の機嫌をなんとか取り持って」

デジイチに限った事ではないのでしょうが、なるほど、独身貴族とはよく言ったもので
結婚するとおこづかい制というのは本当なんだなと実感しました。

物を買う事、手に入れる事、ただの購入・入手と言うだけではなく
それを欲しいと思った自分の気持ちや想いを、形にしてくれる。
それだけに物欲というものは純粋で奇麗なモノなのかもしれません。
まるで恋心のように。。

せっかくデジイチユーザーになったので
MAPの展示でも何か写真を使ってやりたいなと思ってます。
下手の横好きにならないように

2007.10.03 / うず /
タイトルに意味はありません。
亀崎です。


突然ですが今回ご紹介するのはこの人!。
ジャジャン!
海老根敏雄さん です。
まずは彼のHPをご覧下さい↑。



……どうです?
いいでしょうキレイでしょう素敵でしょう。

私が海老根さんと出会ったのは5年前でした。
その頃の私は上京したてで、東京の夜空にうんざりしてたのです。

アズキ色に染まる煤けた夜空。弱々しく霞む星。
10歳までは北千住に住んでいた私ですが、ちゃんと夜は夜の色と
記憶しているし、オリオン座もカシオペア座も子供の頃教わった筈。
なのになんじゃこりゃー!
大気汚染って、10年でこんなに進むのかー?と。義憤に駆られていた
訳でございます。

まぁ、都心を少し離れて見れば、東京だって馴染みの紺碧が臨める事位
理解っていたのですが、陸奥から8年ぶりに東京へ出て来て、都会に
ケチをつけてみたかったのもあったのでしょう。
都会は『星屑』って言葉の意味する処を知らないんだろうなー、と、
淋しく思ったりもしました。

そんな折、渋谷で露店を出していた海老根さんの絵に一目惚れした
のでした。
満点の星空の絵。
「これだ!」と。
コレコレコレが見たかっただよ~(訛)と。
以来、学校帰りには毎日のように通っていました。
彼の描く夜空の色や、星、雲、海などの風景は、もうたまらなく綺麗な
のです。
静かで、透明感があって、染みてくる様に。
露店を訪れるお客さんの中には、一度は買わずに通り過ぎてしまったの
だけど、なんだかその絵に心が癒された様な気がして忘れられず、
再度足を運んだ、と云う方もいらっしゃいました。
そんな絵が描ける海老根さんを、尊敬せずにはいられません。

先だっては『ピースマン』(RIKIYA著 アメーバブックス刊)という
小説のカバーイラストも手掛けられており、今後の活躍に大注目!


最近は忙しさにかまけて細々としたお付き合いになってしまいましたが、
いつの日か、立派な画集が出されることを、心待ちにしております。

完全に私信ですが、最後に、
お誕生日おめでとうございま した(←9.21)。

2007.10.02 / かめ /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。