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もう7月も終わり
今まで忘れていたような暑さが、ここぞとばかり襲ってきました。
干し終わった布団も太陽の元気をもらったかのように暖かくフカフカで
突き抜けるような青い空や蝉の声に触れると
これから来る本番の夏に身を構えるそんな時期です。

こんばんわ渦波です。

先日、会社帰りの夜道でたくさんの子供たちを見かけました。

浴衣を着たお祭り帰りの子供
公園でカブトムシを探す子供
路地裏で親と花火をする子供

そういえば、小学生はもう夏休みなんだなと思いながらの帰り道
はしゃぐ声にどことなく懐かしさを感じました。

子供の頃、うちの家族は夏休みになると必ず道端で花火をやりました。
田舎だったので、うんとはしゃいで走って転んで怒られて
その日聞いた声は、そんな懐かしい思い出を
まるでタイムマシンのように思い出させてくれました。

気候や季節を暑い・寒い・辛い・快適なんて苦楽で感じるのではなく
肌で感じる風や匂い、耳に聞こえる声や鳴に触れて
暑くて辛い夏だからこそ、たくさんのものに包まれて毎日を過ごせるのかも
そう思うと夏も捨てたもんじゃない  と思ったり

さて、そろそろ大人の夏休みですが
私は殺人的に暑い実家に帰ります。
いい加減この暑さには少し説教してやりたいくらいですが
上に書いたことを言い訳にして、今年もこの暑さを我慢して行こうかと思います。

夏休み   ああ夏休み   夏休み
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2007.07.29 / うず /

同期がまた結婚しました!
おめでとう!!

こんばんわ。マサです。


さて、ボクの実家では犬を飼っていますが、
皆さんは何かペットを飼っていますか??

まぁ、それはどうでもいいです。
ん、なら聞くなって?
・・・はいはい。そうですね。


さてさて、そんなわけで犬の話題です。
この間、とっても見るに耐えない光景を目にしてしまったのですよ。


ほら、あれですよ。
よく犬に洋服着せてたりする人いるじゃないですか?
いや、別にそれ自体については自分は何も思ってませんよ。
犬が嫌がってさえなければ別にいいんじゃないでしょうか?

しかし、この間の出来事はちょっとかわいそうでしたね。

スーパーって、普通ペットは入れないですよね?
なもんで、よくスーパーの入り口に犬が首輪で繋がれて
待機してる光景を目にすることがあります。
皆さんも見たことくらいはあるんじゃないでしょうか?


それで、その日もまさにそれで、スーパーの入り口で
待機してる犬がいたわけです。

彼は茶色い中型犬(種類はよく覚えてません。)で、
青い服を着ていました。

・・・ずぶ濡れの。

その日はおもいっきり雨が降っていました。
それはもう、これでもか~~~~~!!!っというくらいです。

もちろん、スーパーの入り口には屋根がついていたので、
彼は現在進行形で雨を浴びているわけではないんですが、
そのずぶ濡れの服がなんとも・・・・

皆さんも一度は経験したことがあると思いますが、
びしょ濡れの衣服を着続けるというのは何とも気持ち悪いものです。

そう考えると彼の表情も心なしか気持ち悪そうに見えた気がしました。


ほんと、あ~脱がしてやりたい!!

脱がしてやりたかったさッ!!



・・・でもボクは彼を見捨てた。

所詮は他人(犬)でしかない彼に、ボクがそこまでしてやる理由は
ないんだよね・・・。


ボクはその日の夜、後悔した・・・
俺はなんて冷たいヤツなんだろう・・・
飼い主も、気づいていただろうに、なんでこんな雨の日に
あんな服着せて散歩させたんだろう・・・

渦巻く社会への疑念と苛立ち・・・





そうだ、選挙行かなくっちゃ!!!


おわり。
2007.07.24 / マサ /
              コラム
うずちゃんの心に響く記事の後に
こんな駄文でごめんなさい。
罰ゲームは今度します。

最近、下降気味な青山です。

何が下降気味かって言うと、
創作活動他、能動的な行動に対してです。

絵を描くことも、
仕事をするのも、
ブログも、日記も、レスも、
展示会企画の実作業も、
能動的且つ創造的なことすべてです。

ヤル気が出ません。

基本的には、
やってみたい→やってみようって思うヤル気には
それ以上の意味は必要ないと思っています。

でも、
ヤル気を出すコトとヤルコトに意味を求めてしまいます。

そうなると、
未来に希望が見えなくなってきます。

死にたいとは思わなくても、
このまま生きていてもしようがない気がします。

でも死ぬわけでもないし能動的に動くわけでもないので
受動的な行動ばかりするようになります。

受動的な行動はナシクズシ的に出来ます。

そんな訳で、
だらだら酒を呑みながらTV見たり、
Gyaoで不思議の海のナディアを永遠見たり、
アニメのDVD借りて見たり、
気になってた漫画を買い込んだり、
石田衣良の小説が面白いのに途中まで読んだままになってたり、
適当に日々を生きています。

いや、浪費してる感じです。
別に無駄じゃないけど、充実感の少ない生活。

冒険したいなぁとか思ったり、
日々に刺激や事件を望んだり、
行動に移す気なんてまだない企画を考えたり、
ユメミガチなんです。

26歳会社員とは思えないほど。


やらなきゃいけないこととかあるんですけど
現実を考えないのでどうも能動的になれない。

出来れば今この瞬間から引きこもりとかニートになりたい。
ネットの世界に逃げ込むか、自分の殻に篭りたい。

なんで、こんなに下降気分なんでしょう。
鬱病か、遅い5月病か、早い夏バテか、
MAP燃え尽き症候群か、過労か、睡眠不足か





・・・・・・?

お?



あぁ、こういう状態なり気持ちの人って
少なからずいるんだろうから、
そういう気持ちやメッセージをテーマに作品を作ったらいいのかもね。

と、まぁ考えただけだけど。
種は撒いときゃ芽が出るかもしれない。

出たらいいね。
2007.07.13 / あお /
先日、何気なく見ていたどこかのTV局の番組で
盲目の子供たちが撮った写真の展覧会を特集していました。
その中で、撮影を指導した写真家の方が言っていた
「写真は心で撮るものという事に気付かされました」
という言葉は
目の見えない子供たちの音や感覚を頼りに撮った日常の風景に
きっと違う世界が見えていたのかも知れないと思い
とても印象に残りました。

こんばんわ渦波です。
趣味とまではいきませんが、自分は結構写真を撮るのは好きなほうです。
職業柄、建物を記録することが多いのと、メカを追及する性格が要因してか
素人目に見て、それなりにきれいな写真を撮れるようにはなってきました。

きれいな写真という言葉には語弊があるかもしれませんが
写真を撮ることは、一つレイアウトするという作業に似ているなと
風景を写真に納める時に、「この角度からが見やすい」とか
「こうするとバランスがいい」とか
そういった一つの作業なのかなと思っていたわけです。

そんな折、知り合いで写真を仕事にしている人と話しながら
写真を見てもらう機会がありました。
自分としては、ちょっとした自信作を持っていったつもりだったのですが

「ただきれいなだけだね」

と一蹴。。

所詮、撮りやすいもの奇麗に見えるものを、うまくレイアウトしただけ
何となくはわかっていたのですが、その道の人に言われて改めて気付かされました。
未熟・・・

そんな中、写真家さんが一枚の写真を見ておもむろにつぶやきました
「あ、これいいね、なんかいい」


それは狛江に住んでいた時の川沿いの風景
いつ撮ったか、何で撮ったのかすらわからない写真でした。
でもその写真を見たとき、少しなりとも心が動く感覚を覚えました。
今思えば、この写真は本能で思わずシャッターを切ったのかも知れません。

目というファインダーで覗き、心のシャッターを切る
本当にいい写真を撮るということは、きっとそういうことなんだなと
素人なりに思ってみたり

結局、褒められたのはこの一枚だけ
「心で撮る」
いつかそんな写真を、そんな風景を創れたらと
2007.07.10 / うず /
日記というものは、本来、その日その日に発生した現象などを、
グダグダと書き記していくものだと思っておりました。

今の世の中、他人と異なるものたちは排除されていきます。
右へ倣えの精神。
みんなで渡れば怖くない精神。
いや、
みんなで渡らないと一人だけ怖いことになるよ精神。

あーいやだいやだ。

「隣のあっくんだってスーパーファミコン持っているんだから、うちも買っておくれよ~!!」(半泣)
「ダメよ!人は人でしょ!!」

あーいやだいやだ。

「隣のあっくん、またテストで百点とったってねぇ~。それに引き換え・・・」
(人は人じゃないのかよ!!!)


何が言いたいのかと言うと、
今から書く日記は一週間前のことを書こうかなあと思いまして・・・。

いや、あれだよ、
常識に囚われないって言うか・・・。
ほかの人たちとは異なることをしますよってことです。(前置が長すぎてアホだなあ)


先週は会社のフットサル大会に、朝もはよから行ってまいりました。
眠すぎて死にそうでした。
主催者側なのに、バッチリ参加しました。
一点決めることができ、満足でした。

その後、学生時代のサークルの先輩で、一ヶ月くらい前に入籍した人がおり、
仲間内でささやかなるお祝いパーチーを開きました。
パーチーというより、ただのお食事会。
仲間の一人がレストラン勤めで、そこへお邪魔しに行きました。
10人くらいのカウンターのみのお店でしたが、綺麗なお店で、
料理が凄まじく美味しかったです!!
あー、
今思い出しても美味かった・・・。(じゅるじゅる)

お幸せそうで、大変羨ましい限りでした。
2007.07.01 / タナ /
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