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こんな映像を見つけたのでそれに関連した話しをちょっと書こうと思う。
最近アメリカで「ステルスマーケティング」という宣伝手法がはやってるらしい。
カフェや街角などで一般人を装って商品の宣伝とは気付かせずにさりげなく宣伝するんだとか。

しかし、ブログやなんかでは、一般人を装った宣伝とばれて問題になってる例がこのところいろいろ見受けられる。
一番わかりやすいのがソニーのPSPの"偽"ファンサイトで実際はソニーが作ってたというもの。ばれて炎上結局ヤラセを自白して閉鎖したらしい。(engadget)

個人のブログやユーザー参加型ニュースサイトへの投稿なんかも企業との金銭のやりとりがあるものがちょこちょこあって問題になってるっぽい。これこれを参照(cnetslashdot)

こういう企業のやり口に対する概念として「賢い消費者」というのがあるわけだが、実際のところ「賢い消費者」は存在するのかなんて議論もあったり。(ised@glocom

まあ、あまり話しをひろげ過ぎてもしょうがないが、ユーザー生成コンテンツが増えてって今まで絶大だったメディアの力がどんどん弱まってるなかで、企業の宣伝活動がこれからどうなってくんだろうてなことを考えさせらるお話しでした。
広告なんて虚構の代物だってとっくにみんなわかってるわけだが、といって、開き直ればたたかれるわけで。もう今みたいな企業主体の自画自賛広告の形態がすでになりたたなくなってきてるのかもしれない。


おまけ
(ソフトバンクもどうなることやら。)

グラフィックの仕事はしたいが広告関連にはいきたくないと思ってる加藤雄大でした。
(「グラフィック=広告」と思われがちだが)

おわり
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2006.12.30 / かと /
知らぬ間に師走。それも後半戦。
昔を懐かしむ中に少しづつ羨む気持ちも見えてきました。
冷たい空気にふれて揺らいでいるのかもしれません
一年分の時間の中で古い自分と向き合いながら
冬の寒さに自分の喪失感を感じる そんな時期です。

こんばんわ、MAPの主犯格渦波です。

さて、知らぬ間にHPのカウンターが5000超えしているという事態に
少しなりとも喜びの色を隠しきれないMAPメンバーです。

毎年、年明けにやっていた展示会「お正月MAP」はチョットばかり延期になりますが
MAPプレゼンツ2007の展示会「Apartment」の準備も順調に進んでいます。
まさかギャラリーが取れてなかったりとか、
そのせいで年末に緊急招集をかける事になってたりとか

全くありませんのでご安心を

また、ホームページも、大々的にリニューアルされますので、ご期待下さい

早いもので、今年の年明けにやった展示会TERMINALからもうすぐ1年経ちます。
手帳やBlog、自分の時間を記した様々なモノをたどったりしていると
「見なかったことにしよう」と少しも成長していない自分にこんにちわ

でも、去年の同じ時に持っていた自分の気持ち
どーでもいいものもあったけど、大切なものもあったようです。
変えたい自分、大切にしたい過去の自分
大切にしたいものは失って、変えたいものは変わらない
来年は1年を通して「成長」を目標にしようと思います。

一年前のこんな記事を見ていたら、そんな気持ちになりました。

前口上が長くなりましたが、今年の再生回数ランキング(i-Tuneによる)です
2006.12.21 / うず /
ああ眠い。

あれ?次はオイラの番だっけか。
ギリギリセーフかしら。


いつのまにやら師走ですわ。し
今日は良い天気ですね。
こんな日は家に引きこもっているに限りますわ。

人に誘われないとほとんど外出しないオイラは、もうよくわからない人です。
んでわ、家で何をしているんだテメーわぁ、というと、
まあ、大体レンタル映画観てますね。

最近は映画館行く気力も無いです。

今日は珍しく、我が敬愛するイーズトウッド様の”父親たちの星条旗”なる映画を観に行こうと思い立ったのですが、
上映されている映画館は、どこもかしこも夜からの上映だったり、狭いスクリーンでしか上映してなかったり、
さらにさらに、最近の傾向なのでしょうか、全席指定なるふざけた制度が闊歩しているではないですか!!
なので、出かけるの病めました。あ、間違えた。…やめました。

賛否両論(いや、賛の方が多いのだろうが)ですが、ボクは全席指定映画館が大っ嫌いです。
なんで、おまいらに座る席を指定されなきゃならんのだ。
空いてる席で、気に入ったところに勝手に座らせろ。
窓口でチケット買って、会場入って、座席をどこにしようかなあと選ぶのが楽しみなのですよ!ボクはあ。

ああ、この席は前の人の座高が高いからやめよう。
うう、こっちの席は隣が香水臭いおばさまだからやめよう。
おお、この席はちょうど左右のスピーカーの中間くらいで見易い。
ここにしよう。
うぎゃ、トイレから帰ってきた前の座席の奴、アフロヘアーではないか!
と、思ったら、座れば意外と邪魔ではないな。
うむうむ。


窓口でヘンテコな座席リスト見せられても、スピーカーの位置とか席の高さとか、スクリーンの大きさとか、全然わからねえよ。
そんなんで選べるわけ無いでしょ!
もしも、どーーーしても座席指定にしたいなら、一旦会場に案内して、こちらの席で宜しいですか、と確認してから予約させろい。

自分の楽しみを奪う昨今のシネコンどもが腹立たしい。

だから、今日も自宅でDVD鑑賞だ。
「或る夜の出来事」(監督:フランク・キャプラ 出演:クラーク・ゲーブル、クローデット・コルベール)

気だるい午後、座椅子に凭れ掛かって、ウイスキー片手にチョコレートを摘みつつ、ホームシアターセットで映画を観る。
ああ、最高に幸せだ。

2006.12.10 / タナ /
日本語と言うものは難しいものとよく言われますが
そんな一般社会的な事には全く興味のない渦波です。

なぜこんな始まり方をしたのかと言うと
ちょっとした漢字のマジックにハマってしまったのが今回の話だからです。
単純でしょ

私は職業柄建物に関わる漢字に出くわすことが多いのです。
例えば「壁」「窓」「扉」「塀」
そんな中で一際目立つのが「天井」という漢字で
この間内装制限(火事のときに燃え広がらないような壁とか天井の素材の決まり)を
調べていたときのことです。

その日私は朝食も食べず、その調べごとに励んでいました。
時間が経つのも忘れ、時間は12時を過ぎていた頃のことです。
突然目にしていた漢字に目を奪われました。

「天井」
「天丼」

ベタだなと思った人もいるかと思いますが
結局↓を食べました。
丼

まさか「てんや」を探すのに20分くらい途方にくれていたなんて・・・
2006.12.08 / うず /
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