上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 言い訳をしよう。


あまりにも大きなものを前にした時、人は時間を要する。

大きな感動、大きな事件、大きな仕事。
何事にも、処理作業というのは時間が掛かるものです。

さて、

先日3月19日、私は無事大学の卒業式を迎えました。
好きな事を学んで、やりたいことは手当たりに次第やり尽くし
て、
仲間と遊んで呑んでしゃべって笑って。
そんな、莫迦莫迦しくも愛しい日々の終幕です。

あぁ楽しかった。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。
思い残すことなんもないよ。
しあわせだったこの記憶が、私を走らせる燃料になる。

4月からは、社会人としての新しい生活が始まります。


―――大きな感動、大きな事件、大きな仕事。


美しく言えば。
これまでの記憶を思い出の棚に整理し、
新しい生活のために準備をしていたのです。

より明確に言えば。
卒業してからぼーーーーっっっとしてましたごめんなさい。


以上。
ブログ更新が1週間遅れた言い訳でした。
ホントごめんなさい。


スポンサーサイト
2006.03.28 / かめ /
母校が25日に卒業式だとか
卒業してからもう一度目の春
相変わらずそばには、同じ笑顔があります。

送るサインは「アリガトウ」
こんばんわ、何年経っても未来予想図 渦波です。

風が運ぶ香りも肌に触れる空気も、陽かさを纏ってきました。
今年は花粉症の症状も軽く、過ごしやすい日々を送っています。
あまりの過ごしやすさに春眠も暁を覚えず寝坊しそうになったり。。
まぁ、寝坊できるくらいの余裕が持てるようになったって事で

去年は結構ワタワタしてたもんで
知らぬ間に一年経っていたって感じですね

さて、春といえば桜
東京でもあちらこちらで咲き始めたようですが、花と共に歌声も咲き始めたようです。
クリスマスと同じように、毎年恒例の「桜」ソングが街で聞こえるようになりました。

NIRGILS「SAKURA」
いきものがかり「SAKURA」
などなど、今年の歌は心にどんな桜を咲かせてくれるのか楽しみです。

一年に一度見せる美しい姿、樹木にこれだけ綺麗で美しい花が咲くのは
桜くらいなのかも知れませんね
花を咲かせるのがほんの一時だけに、神秘的で儚く思える桜の花

「桜の木の下には死体が埋まっている」

梶井基次郎の「桜の木の下には」でこう言われるのも、それだけに頷ける。

4月生まれの私は桜を見るたびに1つ歳を重ねます。
儚くも美しい季節、また不安と期待を胸に心躍らせる季節
-と+の調和が新しい風を運ぶ、そんな季節を全身で感じたいと思いつつ

ブレーキランプ5回点滅「ハ・ナ・ミ・ス・ル!」のサイン

そういうわけで前置きが長くなりましたが、みなさん花見をしましょう。
2006.03.23 / うず /
先日、とうとうデジカメとリュックを買ったので報告。

先代を無くしてから、
あちこちのお店に行き次の担い手を探したが
これだ!と思う気に入るのがなかった。
それだけ先代に愛着があったって事なんだと思う。
でも1ヶ月と少し経って、いい加減必要なので、
多少気に入らなくても思い切って買った。
買ったのは、
FUJIFILMのFinePix F11とJackWolfskinのMR.BIKE(リュック)。
買う前は人の子でも、買ってしまえば自分の子。
愛着がわいてきました。

無くしてしまった、
NikonのCoolPix3700とJackWolfskinのMARVERIC(リュック)が
安らかに眠れるように
買ったその夜は黒エビスで献杯したのでした。


出会いと別れ・・・春ですねぇ。
2006.03.21 / あお /
おう ひなまつりのことだぜ
おれは男だぜ
でも昔からひなまつりが近づくと
おれのこころはわくわくするぜ

なぜかって?

そいつはな
ひなあられとコンペイトウとさくらもちが大好きだからだぜ

ひなまつりが過ぎた頃、せぶんいれぶんへ仕事中に立ち寄ったぜ
ひなあられとコンペイトウが半額だぜ

もちろん買ったぜ
今も、余ったコンペイトウを啄ばみながらこれを書いているぜ
正確に言うと書いているのではなく、文字を打ち込んでいるぜ

そんなことどうでもいいぜ

おれはがんばるぜ
(何をがんばればいいのだろう…)
2006.03.12 / タナ /
先日、会社の先輩の結婚式お祝いパーティがありました。

私自身、先輩(男)が結婚することを知ったのはついこの間のこと。
社内でもそれを知っていたのはごくわずかで、皆、驚いてました。。。

会場はホテルの24階。
周りは薄暗く、雰囲気タップリのその場所で、パーティーはひっそりと行われたのです・・・・

24階ということで、眺めも良い分、費用も高めでしたが、そんなことよりも驚いたのは、会場に現れた先輩の相手の方!!
なんと、社内の人間だったんですよ!

これには皆がビックリ!!
一緒に仕事してたはずの上司も3日前に面談したときに教えてもらったとか・・・・

衝撃です・・・

ちなみに先輩(男)が26歳で、相手の方がその8コ上という年の差カプッルでした。


ちなみに、その時の会に居合わせた未婚の御局様方は、表面上は祝福しているようでしたが、ピリピリとしたオーラを放ってました・・・


なんだか色々驚くことはありましたが、
これが大人の世界なんだね、と一人で納得して帰路に着く私でした。

2年間、皆を欺き続けてきた先輩には脱帽です。。。。。
2006.03.05 / マサ /
前回描こうと思ってて書き忘れてたことがあったので追記。
というか、めんどうなので引用。
吉田篤弘「空ばかり見ていた」第10章「永き水曜日の休息」より。

『すべては前髪に問題がある。
子供のときからそう思っていた。
私のあだ名は「デコ」で、それは名前に由来するのではなく、このだだっぴろい額の大きさからついたものだった。
「いや、俺はお前のおでこに惚れたんだ」
夫は気前よくそう言ってくれたが、わたしはわたしのおでこに惚れたことなどもちろんないし、惚れてくれた夫も、もうこの世にいなくなった。
今や誰からも愛されていない哀れなおでこである。
(略)
朝子2号もまた、わたしと同じように自分のあだ名が気に入らない同志だった。こういうとき「同志」は適切ではないかもしれないけど、わたしたちには「同志」と言い合いたくなる何かがあった。
「だって、2号なのよ」
彼女の憤慨は、主に自分がこの図書館における2人目の「朝子」であったことに向けられていたが、さらに彼女をがっかりさせたのは、先輩である朝子1号が退職した後も、そのまま「2号」の称号に変わりがなかったことだった。』

という、なんだかどこかで聞いたような話。
気になった人は、ぜひ読んでみて下さい。
旅する床屋のはなしです。

以上。
わかる人にしかわからないネタでごめんなさい。
2006.03.03 / かと /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。