上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
もしや、次は某の番だったかしら!?

何も面白おかしい事件が起きていないボクは、なんてつまらない人間なのだろうと思う今日この頃です。

仕方がないので、作品の進行状況を徒然なるままに。


20号、10号はゴールの光が何とか見えておるのですが、如何せん50号がまだ習作段階なのですよ、実わ!あははは


描く内容は大体決まっておるのですが、もうちょい何か欲しい気がしてなかなか進まないのですよ。

あー。

もしかして、ものすっごいヤバイのではないでしょうか??


がんばれー、オレー。(皆さんもがむばってくだされ)
スポンサーサイト
2005.12.30 / タナ /
クレイジーケンバンドの歌にそんなタイトルがあったような

メリークリスマス。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
ぼくはひっそりシングルベルです。

そんな冬の一日、いろいろあって新宿に行ってきました。
オペラシティでやってるシュテファン・パルケンホールを見たかったのでいざ初台へ
一本の木から掘り出された土台付きの彫刻
粗い彫りが痛そうな一面を見せる一方、力強さを感じさせたり
けっこう見応えがあった。
そのうちやってみようかと思う。。

それよりも問題なのはヒトヒトヒト。。クリスマスの新宿は人だらけ
どっから湧いて来たのか、分からないくらいの人たちが同じ方向に向かうのは
まるで、アリのようだ……いや、いっぽ歩くのもままならぬくらいの人でいっぱいでした。

クリスマスというのもあって、オペラシティも都庁周辺も高島屋のまわりもイルミネーション
街は電飾に彩られて、とてもきれいになっていて、おもわずはしゃぎました。。
無邪気ですから

ただ、一番言いたい
おまえらイチャイチャしてんじゃねぇ!……じゃなくて
電気を大切にね

あ、そうそう スノードロップをもらいました。
育て易いようなので、ブログで育成日記をつけて行こうかと

だめになりそうだったら、土手に埋めに行こうかと思います。
2005.12.24 / うず /

コンバンワ。
皆さん作品の方は進んでいますか?
ボクハオクレテイルトイッテモイイデショウ。

さて、それはさておき今週は自分の番のようです。

少し前の話ですが、こんなことがありました。


私がいつものように仕事から帰って
ご飯を食べようと居間に行くと、
私宛の小包みが置いてありました。

きっと家族の誰かが、
郵便受けから出して置いておいてくれたのでしょう。
小包みの表には「贈呈」とだけ書かれていました。
気になって、小包みの裏を確認すると、
差出人の名前と○○顕正会の住所、
電話番号(携帯)が記されていました。

さらに、差出人の名前の横には
「すごい本です。是非読んで下さい(元○○幼稚園)」

と書き加えてあったのです。

とりあえず中身が本なのはわかりました。
家族に、この包みについて確認を取りたかったのですが、
私は大抵終電帰りだったので
家のものは皆寝静まっています・・・

そう、この包みの中身は私、
自らの手で確認するしかなかったのです・・!!


*ちなみに、○○幼稚園とは、私の通っていた幼稚園なわけですが、
 差出人の名前にはまったく覚えがありません。



次回!! 
「その包みの驚愕の中身とは!? 
全世界を震撼させたあの書物の全貌が明らかに!!」

         次週は、作者取材のため休載致します。

2005.12.24 / マサ /
ことの起こりはこの前の日曜日のMAPの会議の日
いつものように少し遅刻して
(ホントはギリギリ予定が電車が止まってたので)
いつもの様にいつもの場所で会議をしたその後
いつもの飲み屋に行く途中に、
いつものコンビニが僕の目に入った。
そこで、いつものゲームをしようと僕は皆に提案した。

それは「ガリガリじゃんけん」だ。
ルールは感嘆、いや簡単だ。
じゃんけんをして、負けた一人が買った皆に
ガリガリ君をおごって貰えると言う素敵なゲームだ。
寒い日に誰かが言い出すとそのゲームが始まる。

昨晩は、いや昼間から寒い今日この頃は
このゲームにはうってつけだった。
だから言い出した。言わなきゃ良かったのに。。。

結果、僕は一人負け。
僕以外は皆パー。
僕はダブルボギー・・・じゃなくてグー。
見事な一人負けだった。

追い詰められた僕。
どうすんの?どうすんのよ~?
・食べる
・ごまかす
・にげる
ライプカードつづぅく~
2005.12.20 / あお /
今回は、たいしたネタもないので、ひと月ちょい前にもちらっと書いたラファティの「宇宙舟歌」を読み終えて思ったことでも書きます。

「文学の歴史においてもっとも独創的な作家」
と、「ケルベロス第五の首」を書いたジーン・ウルフも言ってる。(と、解説に書いてある)R・A・ラファティ
その日本での最新刊「宇宙舟歌」(最初にアメリカで発表されたのは1968年。ちなみにこの人は何年か前に亡くなってる。)
いや、面白かった。
さすが、ラファティ。
全く期待以上だった。

これを買う時に一緒に買った「銀河ヒッチハイクガイド」(こっちはイギリスで1979年発表)も面白くて、続編も含めって一気に読んでしまったが、ラファティにはやはりかなわない

「銀河ヒッチハイクガイド」も「宇宙舟歌」も簡単に言えば、「宇宙船に乗って、いろんな星を旅をして、見たことも聞いたこともないへんてこな、わけのわからないことに、次々に遭遇する」話な訳だが。「そのわけわからなさ」がラファティは、ずば抜けてセンスがいい。密度も高い。全編にわたってラファティらしいアイデアに満ちている。

ただ単にめちゃくちゃなわけではなく、その背後には、知識と教養がある。解説によれば、この「宇宙舟歌」は、「オデュッセイア」がベースになってるらしい。ほかにも、北欧神話やなんかがいろいろ入って再構成された上で、ラファティのオリジナリティが遺憾なく発揮されている。

これは、ある意味ピカソと同じかもしれない。
つまり、古典を十分に知った上で、アフリカの彫刻なんかも取り込んで、再構成して、一見子供でもかけそうなへんてこな絵を描くというのに似ている気がする。
自分のラファティ好きは所以は、そういう20世紀以降の「モダンアート」的なセンスにあるのかもしれない。
そう考えると、ちまたにあふれてる小説は、たいがい印象派くらいで止まってる感じだなあ。いや、絵にしても一般に人気があるのは印象派あたりか。

そういえば、北野武の「TAKESHIS'」もキュビズムを目指したようなこと言っていたがどうなったんだろ?

しかし、やっぱ、「オデュッセイア」とか「神曲」とか「リア王」とかその辺はちゃんと読まんといかんなあ。(「神曲」と「リア王」は引用が出てくる。)
「ケルベロス第五の首」に出てくるデイビットも授業中に「オデュッセイア」読んでるし。
それ以前に、「ケルベロス第五の首」を読んだ時に、プルーストを読まなきゃと思ったのに結局全く読んでないや。。。

うーむ読むべき本はいっぱいあるなあ。
まあ、とりあえず、今日買った「78(ナナハチ)」から。
2005.12.07 / かと /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。