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この時期、自動販売機にはもっと「あったか~い」が増えていいと思いますというか増やせ。失礼しました亀崎です。

日毎に寒さが増してゆきますが、皆様風邪などひかれていないでしょうか?
私はバッチリ風邪っぴきです。
しかしこんな時でも一人暮らしの身。自炊せねばなりません。
早く治すためにも暖かくて栄養のあるものを食べねばと、味噌煮込みを作ることに。
冷蔵庫から白菜を取り出し、葉を剥がしていくと……
小さなあお虫君が恐怖に身を硬直させているではありませんか。

この白菜、実家から送られてきたもので、市販のものではありません。
なんとまぁはるばる東北からやってきて、1週間近く冷蔵庫内で生息していたのですね。
葉っぱについた糞の量を見ると、冷温下でも割と活発にお食事していたことが窺えます。
きれいな黄緑の、2センチ足らずのあお虫です。
どうしようかと少し悩みましたが……、
捨てられないです。殺せないし。
で、
コンビニのそば(生麺)が入っていたプラカップに葉っぱと一緒に入れておくことに
しました。

時々覗いてみますが、基本的に食べているか移動しているか止まっているかの3パターン。
昆虫はほとんどそうですね。
にも関わらず可愛くて仕方ありません。
22歳にもなって芋虫を愛でる女の子とかどうよと自分でも思いますが。
実は私はその昔、生き物係としてアゲハや蚕を育てたこともあるので、
彼らには親しみがあるのです。
葉っぱに霧吹きする位マメに世話しています。

この子は羽化とかするんでしょうか。
次の休みにでも外へ放そうかと考えているのですが、
この寒さでも生きていけるのか(冷蔵庫で生きてたから平気かな?)、
白菜やレタス以外の葉っぱでも食べられるのか、
図鑑で調べてから放してあげたいと思っています。
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2005.11.28 / かめ /
スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋、秋刀魚の秋、飽食の秋
ということで、
読書の秋

ボクは非常に飽きっぽいです。
飽きっぽいという精神病者なのである。

本を読みます。

行き帰りの電車の中でしか読みませんが、イッチョ前に本を読みます。

一週間ほど経ちます。
飽きます…

半分くらいしか読んでないのに、次の本にいきます。

今度は五日ほど経ちます。
飽きます!

3分の1しか読んでないのに、次の本にいきます。

三日経つと、前の本に戻ったり、また新たな本に手を伸ばします。


現在、同時進行で五冊くらい読みかけです。(うち二冊は諸々の事情により2ヶ月ほど待機中)

ドグラマグラ、深夜特急、馬車は走る、の三冊が現在並走中
さあ!先に抜け出すのはどの本かっっ!!
2005.11.21 / タナ /
東野圭吾の「変身」が映画化します。


東野圭吾といえば、「秘密」なども映画化してますね。
(広末とかでてたやつです。)
個人的には「悪意」なんかが好きなんですが、
今回は「変身」について。


簡単なストーリーを説明しますと、

主人公は世界初の脳移植手術で奇跡的に生還した人物で、
始めは良かったんですが、少しずつ脳を移植されたもう一人の
人物の人格が現れ始めて・・・・・

といった感じのジキルとハイドっぽい話です。


東野圭吾の作品の中では2番目くらいに読んだ話ですが、
個人的にはなかなか楽しめました。
脳移植手術という、近い将来実現しそうな話を取り上げて
そこにはらむ危険性を見事に引き出している作品だと思います。

ありえない話ではないだけに、深く考えさせられる作品ではないでしょうか?

映画版でのキャストは知らない人ばかりですが、名演技を期待してます。

2005.11.13 / マサ /
マサ先生は取材のため、今週のブログは急遽僕が書く事になりました。

今日、本屋で素敵な本に出会った そんなお話。
タイトルは↓「魔法の杖」


帯には「聞きたい事は何ですか?書物占いで答えが出ます」と書いてあり
人生の迷い人である自分には、ピッタリだ!と思ったので

早速 立ち読みしました。

本には冒頭の一節にこう書かれています。
書物占いの方法
まずこの本に対して「イエス、ノー」で答えられる質問を頭の中に思い浮かべてください。
深呼吸して開いたところに、答えが書いてあります。

そこで、突然頭の中に浮かんだのは「世界を僕のものにしてくれませんか?」
というとても謙虚な質問でした。
はやる気持ちを抑えて深呼吸し期待に胸を躍らせておもむろにページを開くと
そのページには、こんなお告げが記してありました。

邪悪な力があなたの成功を邪魔しています。

だれだ!邪悪な力で私の野望を邪魔しているのは!!
最初はそう思ったのですが 冷静に考えてみると
質問の内容がそもそも邪悪なんじゃないだろうか?
と思い、何となく納得してしまいました。

でも、邪悪な力が邪魔してるってことは
世界は僕のものになった方が救われるんじゃないか?

帰りの電車の中で、そんな事を考えつつ
僕の世界の中の寒くなった夜の街をマイアパートに向かって歩き始めました。
明日目覚めると、少し世界がいい方向に変わっていると願いをこめて
2005.11.08 / うず /
今日から日本は冬です。
(なぜならそう思ったから。)

じつは先々週が自分の番だったんじゃないかと思われる加藤雄大です。

日曜日、
久々に美術館に行ってきました。
観てきたのは東京国立近代美術館でやってる、
「ドイツ写真の現在― かわりゆく「現実」と向かいあうために」

前から気になってた作品がいくつか見れるのと、
ついでに神保町で買いたい本があったため。
(目的の本はR.A.ラファティの「宇宙舟歌」

全体的に共感できる作品が多くて、なかなかよかった。
特に気に入ったのはこの人の作品。
なるほど、こういう見せ方もあるのかと感心。
かなりインスパイアされそう。

大学生350円にしてはかなり満足な展示でした。

追記(2005.11.02)
タイプCプリントって何かと思ったら普通のカラープリントのことだった。
2005.11.01 / かと /
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