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あれ?
先週は渦の番だっけ?
そうなると、今週は僕の番。
先週だと思って先週書いたのに。。。
まぁいいや。

時が経つのは早いもので、
秋もだいぶ深まり冬の足音がたまに聞こえる気がします。
先週の書き込みをして、寝て、起きたら、熱は上がってました。
無理してでも会社には行こうと思っていたけど、
無茶を出来るほど頭も働かず休みの電話をするのが精一杯でした。
んで、今もまだ引きずってるみたいで
ちょっとお酒飲んだだけで頭が痛いです。
皆さんも風邪にはお気を付け下さい。


さて明日、もしくは今日で10月が終わりです。
以前のMAPの話し合いで決められた
10月中に作品を終わらせる・・・
否、めどをつける・・・は、どうなったでしょうか?
僕は、、、今真っ白です。
ごめんなさい。
既成サイズではない作品を作りたかったので、
パネル作ってジェッソを塗った段階です。
真っ白に塗った自分のパネルが作品に見えてます。
描くのがもったいない状態ですが、
逆に楽しみでもあります。

ちなみに、
はじめ油彩で描こうと思っていたけど、やめました。
他に良い画材があったので、そっちで挑戦します。
下描き、試し描きは何度かしてるので、
一気に頑張ります。
えぇ頑張りますとも。

で、皆はどぉ?進んでるかな?
paneru.jpg

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2005.10.31 / あお /
みんな、元気ですか?
作品進んでますか?

さてはて、秋雨も抜け日差しの心地良い日々が帰ってきました。
先日、姉のはからいで友人とNHKのTR(Top Runner)の収録を見てきました。
もちろん観客としてですが。
TR
姉は、他にももう1人の姉と友人を誘っていました。
僕には姉が2人いますが、3姉弟が同じ場所に揃うのはレアです。
正月ですら実家に帰る日がズレ、1年に一回揃うか揃わないかの姉弟です。
住んでいるところは遠いというわけではなく、同じ路線のごく近い駅だというのに
滅多に会わないという、ちょっと変わった姉弟である事は確かです。
そんな姉弟が揃ったことより何よりも

姉の友人が、かなりの美人だった事と
その妹さんも、かなりの美人だった事
の方が、大事件でした!
生まれて初めて、この姉の弟でよかったなと思う事ができました。

TRの話に戻ります。
ゲストは「松村しのぶ」さん
だれ?って思う人がほとんどだと思う。
「松村しのぶ」を知らない人はいても「チョコエッグ」を知らない人はいないよね?
そう、松村しのぶさんはフィギュアメーカー「海洋堂」の造形師で
食玩(お菓子のオマケ)ブームの火付け役、チョコエッグ「日本の動物シリーズ」のフィギュアを造形した人です!(収録入ってから知りました)

いきさつはTRの映像編集をやっている姉から
「観客少ないから見に来ない?」と頭数合わせに誘われ
スタジオに入るまで、ゲストがどんな人かほとんど知らない状況
幸い食玩好きだったので「海洋堂」という言葉には聞き覚えがあり
あぁ、あの海洋堂の人ねって感じでいたんですが
まさか巨匠が出てくるとは!(TRって巨匠が出てくる番組なんだけどね 笑)

淡々と収録が進む中、松村さんへの質問のコーナーになりました。
とりあえず、元気よく「はい!」と形だけ挙手をしてみたら
「あ、じゃあキミ」と、すぐにさされる事に!!

実際聞きたいことがあったのでよかったのですが
半分ノリで手を上げたので、さされてビックリ
心は毎回のmap会議程度の準備しかしておらず(もちろん準備万端って意味で)
少しオロオロ気味で立ち上がる私
声が浮つきながらも、聞きたいことを一生懸命伝えました。
回答は半分以上わかっていたんですが、
それを本人の肉声で聞けたのがチョット嬉しかった。

質問はたった4人で終了
造形師を目指している人、松村さんの熱烈なファンの人がいる中で
頭数合わせの自分が指されたことをチョット申し訳なく思いつつ
いいことが聞けたと、なにやら誇らしげな気分でした。

どんな質問をしたかは内緒です。
実際あのオロオロ映像がOn Airされないことを切に願います。

収録室の姉は、質問の時に終始落ち着かなかったそうです。(笑)
帰ってから「なんで指されちゃうかなあ」というメールをもらいました。
2005.10.24 / うず /
Shain旅行に行ってきた。
秋田と山形の1泊2日。

金曜日まで仕事で、
土曜日の朝8:36発の新幹線集合。
例のごとく遅刻するかと思ったけど、
余分にみてたゆとりの時間が無くなるに留まった。

新幹線が走り出す。
社内的に若手とは言われない上司や先輩が
ビールを飲み始め一言。
「9時前に飲むビールはうまいなぁ」
僕は飲まずにトランプとかUNOをやってた。
一般的には「どっちもどっち」かもしれない。

仙台駅から塩釜までバスで行く。
バスの後ろはバラエティー収録中みたいな席になってた。
そこは喫煙所であり飲酒所と化してた。

塩釜から松島までは遊覧船に乗った。
ここで、去年韓国に行った時と同じ過ちに気付く・・・
デジカメは在るけどバッテリーを忘れた。
充電してて本体に入れ忘れたのだ。
この時、次に買うデジカメは、
「バッテリーを取り外すことなく充電できる奴か、
もしくは市販の乾電池でも使えるのにしよう。」
と思った。

遊覧船が出航すると海猫が一緒に飛ぶ。
観光客がくれるかっぱえびせんを求めて・・・。
えびせんはあげなかったが鳥の飛ぶさまが良かった。

港の煙突とでっかい重機がなんか良かった。
島々の松やら岩やらが良かった。

遊覧船を降りて「ごだいどう」に行った後に
「お土産見て20分後に集合」と言われた。
なんてこったい・・・。
唯一、楽しみにしていた瑞巌寺に行かないのか?
漫画ハチミツとクローバーの竹本くんの自分探しの聖地に・・・。
予定には組み込まれていたのに予定通りに進んでなかったのか?
様々な葛藤、疑問が頭を巡る・・・。



メロスは走った。
一人で・・・。
持ち前の身軽さ身勝手さを武器に・・・。

拝観料はちゃんと700円だった。
お金に大して困らない社会人は10分のために700円支払った。
糸鋸もスライサーも無い時代の凄さを知った。
本堂を小走りで観てまわり走って、
いつかまた来てのんびり観てやると想いつつ、
集合時間内に戻った。

ホテルに向かうバスの中では
完全に前と後ろで壁が出来てた。
前の人は外を眺めたり寝たり。
後ろの人は飲んだりカラオケしてた。
前の一番後ろにいた自分はカラオケをなくなく歌った。
なごり雪。
バスのマイクで歌うのはノレルはずもなく、
なんだかなぁ感が残った。

ホテルついて、
温泉入って、
宴会して、
2次会して、
温泉入って、
3次会して、
寝て、
2日目は7時に朝食←寝ながら食べた
8時半にバス出発←寝て首を痛めた
山形の山寺登って←雨の中でも案外楽しんだ
りんご狩りはせずに直売の果物みて←雨の為
んでまた新幹線で大富豪しながら帰ったとさ。

んで今日こと月曜日はお仕事で・・・
帰ったら熱が37.6℃あったけど
これを書いた。
まぁまぁ楽しんでこれたって事ですかね。

さて寝ようかな。
2005.10.24 / あお /
先々週、職場で大きな事件が起こりました。
何が起きたかはあえて伏せておきます。 
ただそのおかげで、自分の中にあった迷いや不安が無くなって
ここ数日の空の様に、晴れ晴れとした気持ちで、仕事をしています。

以前、歌の歌詞の話をしましたが
今まではスネオヘアーのストライクの歌い出し
「意味を見出せなくて答えを求めすぎていた」って感じでした。


答えが出たって訳じゃないんだけど、何か見つかった気がします。
ほんの数週間前の事だったのに、今までの自分を懐かしく思えるのは
それだけ、自分が成長できたのかななんて、思ったり思わなかったり。

さて、「秋の空と女心は変わり易い」と言いますが
ここのところの天気の変わりようは、かなりの心変わりっぷりです。
でも、降ったり降らなかったりの天気の中
秋の空気に、秋雨の冷たい風がはだをそっとなでると
懐かしさをおぼえて、少し切ない感じがします。

僕は学生時代(といっても去年まで学生だったが)に美術サークルの部長をやってました。
サークルでは、年に何回か他の大学のサークルと合同展を行っていましたが、学祭の時は単独で学内展をやりました。
作品を作ったり、展示の準備をしたり、出店をやったり、夜は部室で毎晩鍋パーティーをやったり
友達とクサい話をしたり、バカみたいに酔っぱらったり
楽しくて忙しくて大変で、それでいてせつない
学祭の数日間はそんな時間でした。

短い時間だったけど、泣いたり笑ったりいろんな経験をした時間を
秋の空気は運んできてくれたんだと思います。

あの頃から自分は前に進めたのか?上に昇れたのか?
伸びシロは分からないけど、成長を実感する毎日です。
腕に力をいれて、握りこぶしをつくって「よしっ」ってできる
そんな日々が自分の中に帰ってきました。

昨日よりも今日の自分を、前よりも今の自分を感じられる
自分にとって、「秋」はそんな季節なのかもしれません
2005.10.15 / うず /
遅くなりまして申し訳ない。

戸離縁慣れの感想、というか駄文ですな。



まぁ、正直こんなもんかという感じでした。
それでも一通り巡ってみましたけど・・
せっかくヨコハマまできたんだし、楽しまないと損ですから。

青山さんからレポートの要求がきていたので以下レポート風に



「とりえんなれ」の実態とそれが及ぼす影響に関するレポート


目次

1.トリエンナーレとは?
 1.1 トリエンナーレ
1.2 何故、今トリエンナーレなのか?
 1.3 トリエンナーレの歴史

2. トリエンナーレ調査
 2.1 トリエンナーレとの出会い
 2.2 調査方針・目的
 2.3 使用機材等
 2.4 調査対象
 2.5 実体験に基づく調査結果
  2.5.1 あお
  2.5.2 うず
  2.5.3 かと
  2.5.4 かめ
  2.5.5 まさ
  2.5.6 たな

3. トリエンナーレの実態
 3.1 調査結果から導き出されたもの
 3.2 結論
 3.3 今後のトリエンナーレについて

 付録:トリエンナレ写真











 

 
2005.10.15 / マサ /
横浜トリエンナーレに行ってきた。

午前中は用事があったので、午後から。
自分のメール無精が祟って予定が重なっていたのだ。
普段ならどちらかしか行けないが、
なんとか無理矢理どっちも取った結果が午後から参加だった。
色々悩んだ出した予定重複問題の結果だが
納得のいく結果なんて当然なく、
なんとも言えない嫌なオーラに包まれて機嫌が良くなかった・・・
自分のせいなのに・・・
それもわかっていので、なんともいえない感じ。

そんな精神状態なので、
元町中華街に着いてまず思ったのは
横浜は遠い・・・。
ホームがどんだけ地下なんだろう・・・。
そして、今日は暑い・・・。
お洒落臭い・・・。
そんな批判的な印象。
もともと千葉っ子なので神奈川・横浜に対しては
下らない敵対心があるのだ。

途中合流の身分なのでトリエンナーレに入っても
作品をほとんど素通りして皆に合流した。

会場隅の飲食コーナーで話しあっている皆の
机の上には飲んだビールの紙コップが・・・
お天道様に申し訳ない以前に、、、
夜の最高の一杯は夢になった気がした。
実際夜のお酒は晩酌程度でベターであってもベストな美味さではなかった気がする。

その後各自まとまっているようないないような
適当さで会場をまわった。

感想としては、、、
会場にある作品はいわゆる現代アートってやつで
インスタレーション?が多かった。
個人的にはあんまりそういうのを観た事無かったので

それっぽいなぁと思った。
ん~よくわからんなぁと思った。
なんも感じずにただ遊んだ。
へぇ~面白いなと思った。
アートって言ったもん勝ちかよって思った。

でも割と楽しかった。
そんなじっくり鑑賞できなかったためか
感動はしなかったけど、
機会があればまた行ってみてもいい気がする。
もっと素直に楽しめば楽しいと思う。

きっと河村君が卒論並みのレポートをしてくれるんだろうから
トリエンナーレの感想はこんな感じで。

会場でたら山下公園の芝生にぎっしりカップルとか
座ってて・・・ヒッピーの時代?って思ったよ。
街が気取ってる気がしたよ。
やっぱり僕は千葉っ子なんだなぁと思った。
2005.10.09 / あお /
横浜トリエンナーレに行ってきた。
全体の感想を一言でいえば、まあ「あれ?まだ準備中?」といった感じ。

横浜トリエンナーレの詳しい話は他の人に譲るとして、
ここでは、自宅から地下鉄に乗って横浜まで行く間に思ったことを書こうと思う。

横浜までの行き方はいろいろあるが、使う鉄道会社をなるべく少なくすれば基本的に安く行ける。
自宅からの最寄り駅は都営地下鉄なので、東京メトロとJRは使わず、あとは、みなとみらい線の横浜高速鉄道と東京急行電鉄だけを使うことにした。
そして、都営三田線が東急目黒線に、東急東横線がみなとみらい線にそれぞれ直通運転していて、詰まる所、ほとんど乗り換えなしで、トリエンナーレ会場の最寄り駅、元町中華街まで行ける。

そんなわけで、

都営三田線に乗っていると、途中で目黒線に変わり、地下から地上にあがって、外の景色が見えるようになる。それを見ながら思ったのは、
「自分にとって、都営線ro営団が走ってない世界は異世界だ」ってこと。
何がどう違うのかはよくわからないが、車窓から見える町の様子や、人々の様子が自分の知っているそれとはどこか違っていて、そこには、自分の知っている世界とは違う世界が広がっているような、そんなことを何となく思ったのだ。

要は、自分が普段あまり遠くに行かないということな訳だが。
自分の生きてる世界が如何に狭くて、その直ぐそばには、違う世界があるという、当たり前といえば当たり前なことを、片道1時間半そこそこの電車のなかでふと感じた日曜日なのであった。

バスの揺れ方で人生の意味が解かる日曜日 まであと 598 歩

草々
2005.10.08 / かと /
はあ、やっと書き込める暇ができた

えー先日は皆様、ありがとうございました!
(なんか、誕生日祝いの詳細を書き込めといったフリがあるので書きますわ)

自分の誕生日なんぞすっかり忘れていた小生は、普通に横浜とりえすぁーれいを愉しんでおりました。
はっきし言って意味不明のものが多数でしたわー。
「これは素晴らしい!アートだあ!」
と、知ったかぶりして言うことすら難しい作品も多数ありました。
が、なんか皆、中途半端な芸術だらけで面白かった。
まあ、映画一本分の料金なら、時間潰しにもってこいだし十分満喫だ!
奈良氏の作品にも会えたし!
ゲーノージンにも遭遇したし!

で、夕暮れどきになってきたので、ゾロゾロとバスに乗り、人がゴミのようにワラワラと群がっている会場から退散する我々。
バスから降りて入場門あたりでダラダラしてると、ウズメンバーの姿が無い。
トイレかと思っていたがなかなか戻ってこない。
「ウズは、これはきっと”大”の方だな」とマサメンバーが言う。

あまりに長いので、ウズメンバーは今日、元々いなかったんじゃないかと錯覚し始めた頃、海の方角から突如ズババババと現れた。

んで、徐に紙切れを小生に差し出す。

(なんじゃこれ?)
(シーバスチケット??亜l;ごあjh;あsbh・・・・**************
************************************

〔場面は替わりまして、船上にいるオレ〕

ブボボボボボ(船のモーターの音)
太陽が、まるでブルーハワイソーダのような青空を吸い込みながら沈んでいく。
沈み行く太陽の紅と、空の青が混ざり合い、見事な青紫色を雲のキャンバスに色づけている。
ピピッ
と、デジカメで港の夕暮れ風景を撮るデンマーク人。
他の日本人観光客どもも、この瞬間を記憶できる自信が無いのか懸命に写真を撮る。
斯く言う俺も、デジカメをピピッとな。
やはり海外一人旅は楽しい。
去年行った北欧ドイツ三週間一人旅の充実した日々を思い起こさせる。
海外で船に乗ったのはこれで二回目かー
それにしても周りに日本人観光客が多いな。
とゆうか、船員も日本人じゃないか。
あれ?そういや今回はどの国に来たんだっけ??

”間もなく赤レンガ~、赤レンガに到着します”

「!」
日本語じゃん!
ここ外国じゃないじゃん!
とゆーか横浜じゃん!

あああそうかー
今日は横浜とれいだあーれれにMAPメンバー全員と来たのだったー
そしてメンバーから、誕生日祝いということで赤レンガまでのシーバスチケットをプレゼントされたのであった。(一人分)

赤レンガ港に到着したオイラを出迎えてくれたメンバーたちの反応は、まさに海外から久しぶりに帰国した仲間に対するものでありました。

なんかいろいろ得した気分★
みんなサンクスアロット!
2005.10.08 / タナ /

待ちにまった横浜トリエンナーレ2005に行ってきました
前日10時に消灯、ベッドの横に翌日の服を用意し、明日が来るのを今か今かと思いながら
すぐに熟睡しました(寝つきがいいもんで)
当日、1週間後に控えたタナの誕生日をメンバーで祝おうというドッキリ企画を考えるため、加藤くんと亀崎の2人と11時に集合(青山さんは午前中用事があったため後で合流、マサは例によって遅刻)
面白企画を考えようと思ったので、タナには1時間後の12時と伝えておきました。

しかし実際会場にたどり着くと、4年間待っていたトリエンナーレが目の前にあることと
秋晴れの遠足日和が僕のテンションを一気に最高潮(朝から既にハイテンションだったのが更に)へもって行き、
タナの誕生日企画を考えるという当初の目標も
つけた名前を忘れたファイルが、整理されていないどこかのフォルダへ
という状態になりました。

どうでもよくなったなんて、一言も言ってないですよ
後で亀崎に「ところで田中さんの誕生日どうします?」というファイル検索をかけられ、
ようやく思い出したりとかしてないですから。。

どんな誕生日企画だったかは、タナが書いてくれると思うのでお楽しみに。

さて、本題のトリエンナーレですが
ちょっと期待はずれだったかな?
4年前と比べてしまうのが問題だと思うんだけど、会場の展示の仕方やスタッフの対応が
プロフェッショナルじゃなかったと感じました。
どっちかって言うと、学生のノリみたいな感じで
作品と会場や会場の雰囲気がマッチして、よりコンセプトを表わしたり、
より新しい世界観を生み出したりといったことが足りないといった感じで、
ただ倉庫に作品が置いてあるといった印象を受けました。

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2005.10.04 / うず /
行って参りました。
その日のUZUさんのはっしゃぎっぷりと言ったら、遠足に行つた小学校(低学年)児のやうでした。

小学生でも、中学年位から恥じらいといふ物が身について行った記憶がありますが。
UZUさんという方は、いつまでも心は少年の方なのです。


さて、日曜日は夏が忘れ物を取りに戻ってきたかのような暑さで、
正門から会場入り口までの、異様に長い道のりには閉口しました。
なにしろ会場から正門までのバスが出ているというのだから、その長さがいか程のモノか推して量れるというもの。

内容については…、
うん、色々な面で良い勉強になりました。

流石に一つ一つの作品のクオリティが高い!
当然のことではありますが、桁違いの制作意欲を感じました。

ただ、惜しむらくは会場が作品の魅力を引き出しきれていないという印象が強かった事。
会場は横浜埠頭の巨大な倉庫を利用したもので、そこに50を超える各作品を展示してあるのですが……。

個人的に気に入った幾つかの作品も、今思い返せば会場から隔絶した小部屋の中に作品世界を展開しているものばかりでした。
私のような素人がこんなことを言うのは生意気かも知れませんが、少なくとも、私の好みに合う展示会場・展示方法ではなかった。
例えば各アーティストの作品を個展で見たら、もっと感動したと思うのです。
むぅ。

勿論、前述したように、刺激・感動を受けた作品もありました。
色々今後の作品に生かしてみたいことも増えました。
UZUさんのはしゃぎっぷりにも頷けました。
行って良かったと思います!


後は誰か、その後起こった田中さん誕生祝い企画と、
プチ合宿もどきのあの夜の感動をつづって下さいまし……。

長くなりましたので、私はこの辺で。



*追記*
UZUさんと一緒になって、年甲斐もなくバルーンプールで遊んだのは秘密です★
(楽しかったですね、UZUさんかとさん)
2005.10.04 / かめ /
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