上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
jungle smileというアーティスト(現在活動休止中)がいます。
高校時代に大ファンで毎日のように聞いていました。
「同じ星」というのが有名なんですが
あんまりメジャーではなかった気も。。。 

そんな「同じ星」の中にこんなフレーズがあります。
「この東京で交差点や駅のホームとか、あなたと私はきっとすれ違ったりしていた」
「はなれた空の下で同じ時同じ星を、見上げてため息漏らしてたかもね」

この間、渋谷で星の見えない空を見上げて、ため息ついて横を向いたら
同じことをしている人がいました。
それが友人だったとは。。

聞けば職場が僕の利用している駅から程近いとの事。
交差点や駅のホームとかですれ違っていたようで

僕は歌の歌詞に影響されたことは結構多い

例えば大学3年の時、校舎が東京の御茶ノ水に移りました。
「東京」てものを感じたのは、たくさんの人が何も言わずに
ただすれ違って流れていくって事。

くるりの「ワンダーフォーゲル」にある
「ハローもグッバイもサンキューも言わなくなって
 こんなにもすれ違ってそれぞれに歩いていく」
ってこういうことかと思い、御茶ノ水→皇居→丸の内→銀座→新橋→東京タワー
というプチワンダーフォーゲル(山登りではなく旅の意)をしました(徒歩)

akaito
     (制作途中)
去年のMAPexhibitionの100号↑の世界はスキマスイッチ「冬の口笛」に引っ張り出された感じです。
「形の無いものは確かに信じるのは難しい。けど、君がいれば木枯らしにも勝てんのさ」
自分の中にある世界を、絵という形にするのは難しい。
でも、自分の思い出の中にいる人を外に出そうとして、自然にあの絵が湧いてきました。


そもそも、なんで空なんか見上げてたかっていうと
最近季節が変わってきたからってことにしておきます。別にセンチになった訳じゃない。
澄んだ空、心地良い風、夏が終わるさみしい空気
この秋のさみしさも、たくさんの事が待ってる思うとなんだかワクワクしてきます。

そう、秋です。
秋といえば芸術の秋!僕らの作品制作意欲が湧いてきます。

そんな秋の注目イベント横浜トリエンナーレ2005
近々MAPメンバーで見に行ってきます。
そこでメンバー達は何を得てくるのか! 乞うご期待!!
スポンサーサイト
2005.09.29 / うず /
十二時近くに仕事が終わり、終電あるしさっさと帰らねばと帰路につく

すると、あれあれ。涼しいではないですか。
空気がなんとなく異国の香。心地よい。寒いの好き。

あーー。うーん…。
別に急いで帰らなくてもいいんじゃないか。

だってここは異国だもの。

いつもの帰り道。

通り過ぎるだけだったベンチに寝てみた。

明るい夜もなかなかいいじゃない。

固いはずのベンチだけども、なぜか干したてのふとんみたいに気持ち良かった


(数分後、現実に引き戻されて、帰路につく某であった)


2005.09.27 / タナ /

月曜から昨日までずっと仕事でした。
なんかもう1日くらい休みが欲しいんですが、明日からまた仕事なのです。

ま~今週は短いからいいかぁ・・

で、まぁ、土日は休日出勤だったわけですが消費者金融の裏側みたいなものを知ることができました。

結構、お金借りるのって若い女性が多いんですねぇ。
ちゃんと返すときのことも考えて借りてるんならいいんですけどね。。。
借金地獄なんて真っ平ですから。

みなさんも気をつけましょ~。
2005.09.19 / マサ /
H"(DDIポケットのPHS)をauに変えて5年目の渦波です。
年に一回機種変をして、今使っている(talby)のは5代目になります。
毎年故意に変えているのではなくて、一年経ったくらいで必ず故障します。
故障と言っても「一年くらい経つと、調が子悪くなる」という自然故障ではなく人災です。
人災というよりは、自分の使い方に問題があるようで・・・

僕は携帯を結構落とします。それ故に傷がついたり液晶にヒビが入ったりは日常茶飯事
それくらいだっらまだ支障はないのですが、なかには致命傷になる事もしばしば
過去の機種変理由を挙げると

落として液晶が完全にダメになる
落として草むらの中に消える
落としてアンテナが折れ、縦に割れる
トイレに落として溺死


というように、何らかの形で「落下」と言う自然現象(?)が携帯の歴史を新しく塗り替えることに一役買ってるようで
「万有引力の法則」というのはとても深いものだと気づきました。

ここまで引っ張ってきましたが、今回は別に携帯に関しての話ではありません。
今回は携帯のコンテンツのお話。

2005.09.18 / うず /
前略 敬愛する伯母さま。
先日は美味しい梨を沢山送っていただきまして、大変有難う御座いました。
私一人で戴くには勿体なく、こちらの友人に幾らかお裾分け致しました。

丁度、来年展示会を行うメンバーとの打ち合わせを数日後に控えていましたので、
その日は一人につき一つずつと、五つの梨を持って出掛けました。
待ち合わせ場所は新宿アルタ前の広場。
群衆のにぎわう中、ぽつりぽつりとメンバーが集まり、私はその場で梨を配っていきました。
彼らは大変喜んで……、
その場で梨に齧り付き始めました。

……何ということでしょう……。

ここ、大都会新宿の超名所ですよね?
それ以前に、梨って皮ごと食べるものじゃないですよね?

そんな私の困惑を余所に、彼らは実に巧みに前歯を使い、皮を剥いては、
白い果肉からしたたる甘い蜜を堪能して居りました。
出掛け間際まで冷蔵庫で冷やされた梨は、彼らの咽喉をさぞかし潤してくれたことでしょう。

伯母さま、東京は怖い所です。
2005.09.16 / かめ /
一番このブログに書いてない青山です。

9月4日の日曜日に小旅行をしてきました。
午後3時過ぎくらいに駅に置きっぱなしだった自転車を取りに行ったら
「夏も終わりだなぁ」ってふと思って
僕は夏の終わりを感じる為にあてもなく自転車をこぎ始めました。

僕の自転車旅行にはルールがあります。
それは知らない街を、道を、曲がり角を進み、そして迷うこと。
自分の探究心を満たし、スリルと安堵感と味わうことが出来る。
あと心地よい疲れとぐっすりと眠る楽しさも。
MAP01.jpg
知らない角曲がって
知らない道を行って
昔、社会科見学で行った排水場の前を通った。
MAP02.jpg

知らないブックオフ寄って
本とaikoのCD買って
帰り道、花火とカブトムシを聞きながら自転車漕いで
道に迷って暗い道を進んで
ヘトヘトになって地元の町に帰ってきた。

それから、汗を流しに銭湯へ行って
ビールを買って帰りました。
で、ビールを飲みつつ母の作った晩御飯を美味しく食べて・・・寝て
そうして僕の夏は終わりました。

お陰で最近は夏症候群"さまーしんどろーむ"っぽいですが
絵でも描き始めたら充実した秋が過ごせますかねぇ?
実際絵が描きたいです。
2005.09.12 / あお /
数えてみたら、今週は、どうやら自分の番のようですね。
加藤雄大です。

最近、夢を見てますか?
夜、寝てる時に見る夢です。

自分が見る夢は、いつもだいたい似たような構造をしています。
ある街の中のいろんな場所、駅とか、本屋とか、デパートとか、学校とか、図書館とか、橋とか、交差点とかを、なにか目的を持って歩いていて、夢の中でその街は、よく知ってる場所という事になっているんですが、実際は全く知らない夢の中だけの場所なのです。目が覚めてもその場所をかなりはっきり覚えてます。
逆に、実際にある場所が夢にでできた事はほとんどありません。
まるで、夢の中に、全く別の世界が構築されていて、眠る事によって行き来しているような、そんなふうに感じられてしまうのです。

あるいは、そんな小説ばかりを読んでるからそう思うのか。

要は、「マトリックス」みたいな話ですね。
もっと古いので言えば、「胡蝶の夢」とかですかね。

最近読んだ、北野勇作の「空獏」もそんな、夢と現が入り乱れていて、読んでいてなにがなんだかわからなくなるような話です。記憶のコピーだとか、偽物の記憶だとか、戦争による情報操作だとか、そんなものがさらに混ざり込んで、よけいに話を複雑にしています。
でも、自分のいる世界がそんな事になっているなんて事はその世界の住人には知る由もないというのがこの話のみそですかね。
どれが夢で、どれが現実だろうと、そこにいる当の本人には、今いるところが現実で、かつもっとも切実なわけですからね。

誰もが読んで面白いと思える小説ではないと思いますが、もし興味があれば読んでみてください。自分はどうもこんな小説ばかり読んでます。

こんな感じでよかったのかな?
とりあえず今回はこんなところで。

おわり
2005.09.04 / かと /
なんかやけに車内が混んでる上に騒がしいと思ったら、ヨン様ファンの奥様たちでした・・・

みんなポスターやパンフ、CDなどなど様々なグッズをかかえていて本当に楽しそうでした。
いや~びっくりしました。
2005.09.01 / マサ /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。