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加藤雄大の曖昧な記憶を見てきました。

場所は渋谷のTOC第二ビル6F
タワレコからキャットストリートに抜ける交差点の近くです。

古いビルの一室に現れたどことなく落ち着いた空間
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作品は加藤君の独特の空気が漂う
静かで風の香りが伝わるような作品
柔らかく、涼やかな空気を醸し出す
そんな空間を作っています。

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展示は明日9/17日まで
興味のあある方、渋谷に出かける方
よろしければ足を運んでみて下さい。
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MAP
渦波大祐
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2012.09.16 / うず /
1月14日 寒さの続く冬の日
都内屈指のおしゃれな街表参道からほど近い教会で
MAPでは二回目のイベント

田 中 佑 樹 の 結 婚 式

が行われました。

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こんばんわうずなみです。

亀崎の結婚式から約1年半。ついに2人目の既婚者が出ました。
とてもおめでたい事です。
考えてみれば大学卒業の時にMAPを結成して8年
遅いくらいなのかもしれませんね

と言うと未だ未婚が半数以上を占めているので
言及を避けましょう。

とはいえ久しぶりに正装で集まったMAPメンバー
なじみの顔も少し別人に見えて、なんだか得した気分です。

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披露宴会場の装飾はシンプル
宴も淡々と進む中、どことなく落ち着いた雰囲気に満ちた
素敵な披露宴

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彩りのある料理があり。


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未来予想図があり


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とても佑樹らしく感じられる時間でした。






式の途中で二人の自己紹介と今までの経緯のVTRがあったのですが
なぜか登山一色になっていて
今まで聞いた事も見た事も無い佑樹の姿がそこにはありました。

そういえばウエルカムボードの中にこんな作品があって
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あいつ、山登ってたんだなんて思っていたのですが
どうやらMAPをさぼっていたがあまり活動をしていなかった
ここ一年で、お嫁さんの趣味に目覚め登山していたとか。

そんなところが、本当に佑樹らしいなと感じてしまいました。

お相手は1、2回お会いした事はありますが
佑樹には持っていな良さの固まりみたいな人で
結婚て本当にお互いの欠けたところを補い合うのだと
少し羨ましく思ってみたり。


ちなみにこの日、小さな事件がありました。
MAPと絵画会OBの夢のコラボレーション
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佑樹の学生時代のサークル「絵画会」の方と
自分が学生時代から付き合いのあったので
小さな絵をみんなで描いてプレゼント
(ちなみにあらかじめ描いてきたのは亀崎だけというMAPらしい展開)


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今までは佑樹らしい田中佑樹でしたが
これからは二人でそのらしさが溢れる田中夫妻なんだなと
なにが「らしさ」になるのかが、この1日で気づけたきがします。

自分らしく二人らしく
これから迎えるたくさんの時に
たくさんの込められた
幸せな想いがあふれますように。


1次会は亀崎の時に続き、完全に酔っぱらっていましたが
少しだけ残っていた記憶をかき集めて今回の記事にいたしました。
その為事実と多少の際が生じた場合は、事故と受け止めて頂くと幸いです。
2012.01.15 / うず /
強い雨と風が身に纏う空気を流し
軽く涼しい風を運んできました。
日に日に見上げる空の色が透き通っていく季節
すっかり秋ですね

こんばんわ渦波です。

すっかり涼しくなったので
先週の厳しい残暑を忘れてしまいそうですが
そんな残暑の中、横浜トリエンナーレに行ってきました。
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2001年の第一回目から欠かさず見に行っているこのイベント
4回目となる今回も、楽しみ半分期待はずれの覚悟半分で見に行きました。
なぜかと言えば、第1回目で感じた現代アート特有のワクワクは
2回目以降で、それを上回る事が無かったからです。

要因は多々あると思います。予算や人員、キュレーター
2回目以降は1回目以上のものを求めてしまうというのもあります。
ただ、回を重ねるごとに薄れていくメッセージ性が目に見えてきている気がします。

今回のメイン会場は横浜美術館とBankART studio NYK
たくさんの面白み溢れる作品が並ぶ中、アテンドの多さにビックリ
作品への配慮は分かりますが、注意書きの中で何を楽しめというのか
そういったものへの配慮がもう少し欲しいと感じます。
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ここにあるものは古典芸術でも近代絵画でもない
現代アートなのだという事を感じ取れなくなってしまうとすら
思えてきます。

その中で新港村は違いました。
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無造作に置かれた作品
作家の方が形にした表現から発生するメッセージが
ぶつかり合っている空間こそ現代アートの祭典という
一つのカタチなのでは無いでしょうか?

そこには開催側のアテンドは必要無く
作品からメッセージをどう受け取るかが
鑑賞者として見に来た一人一人の人間としての姿勢が
問われてくるものだと思うのです。

メイン会場よりも、ここが一番トリエンナーレらしいと強く感じました。

そしてもう一つ、黄金町へ
ドヤ街だった頃から何度か足を運んだ事がありますが
この街の変化には大きく驚かされます。
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黄金町バザール・街にちりばめられたたくさんの作品
モノ造りを生業とするたくさんの人
ここから自然に伝わってくる気持ちそのものが
街を形成していると思える程。
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「きれい」や「きたいない」ではなく
人の直接的な感情に触れるという面で
ドヤ街の頃を継承しているのだと感じます。
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ドヤ街だった街がアートによって生まれ変わり
作品から広がったメッセージが人を変え
日常がトリエンナーレになっていく
この街からは、その一端を感じ取れました。
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横浜という街は、開催せずともトリエンナーレを行っている街に変貌しつつある
第一回目が起爆剤となり街に広がっていっている様子に
次回以降の期待を込めて。

トリエンナーレ関係者の皆様
偉そうな事書いてすいません

うずなみ
2011.09.25 / うず /
今年も8月になり、夏本番
背にかかる空気を払いながら
日の光を浴びる今日この頃
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

こんばんわ うずなみです。

最近多忙が続き、会社にこもる事が多いせいか
日差しにあたる事自体が少なくなっている
出かける日に限って暑いというのは
日を浴びるのが久しぶりだからそう感じるのだ。

と思って、今日も暑い日ではありましたが
意を決してお出かけしてきました。
久しぶりにアートを鑑賞したくなったので
東京都現代美術館

目的は名和晃平さんの展示会「シンセシス」

作品は、立体にレイヤーをかぶせ
インターフェイスとして表現している感じ
インターネットによって
人や社会との関わり方が変化していく現代の
触れ方、感じ方を表現しているように感じました。

理屈っぽく書くとそんなかんじですが
作品からは、テーマや意味を超えるメッセージを
浴びせられた感じがします。

最近、美術館に行く機会が無かったせいか
暑い一日ではあったものの
見に来た甲斐があったと思える程
とても刺激的な展示でした。

鑑賞の後はムージアムカフェで一休み
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ベトナムプリンとベトナムコーヒーを堪能しつつ
夏休みの旅行の計画を立てたり

途中夕立に降られたので
常設展を見たり、ミュージアムショップに行ったり
今までが、損していた気分にさえ思えてしまう程
現代美術館で長い時間過ごしていました。
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夏の天気の急な変化の雨音も湿気も
いつもは損した気分になるのに
今日は得した気分になれる
感じ方を変えてくれる場所と時間を
見つける事が出来た夏の日になりました。

2011.08.07 / うず /
ある時から毎年桜の写真を撮るようになりました。
たくさんの場所に咲く日本の花
庭園や墓地、公園や川の土手
たくさんの場所で、春を奏でるように枝に咲く花
そんな桜が一番似合う場所を見つけた気がする1日でした。

こんばんは うずなみです。

引っ越し(事後報告)た先から毎朝の通勤の途中に
小学校の校庭の横を通ります。
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何年も見る事が出来なかった校庭に咲く桜
未来を創るこの場所に、花をつけた桜の枝が
誰かの背中を押すように見えた1日の始まり

2011.04.10 / うず /
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