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同期がまた結婚しました!
おめでとう!!

こんばんわ。マサです。


さて、ボクの実家では犬を飼っていますが、
皆さんは何かペットを飼っていますか??

まぁ、それはどうでもいいです。
ん、なら聞くなって?
・・・はいはい。そうですね。


さてさて、そんなわけで犬の話題です。
この間、とっても見るに耐えない光景を目にしてしまったのですよ。


ほら、あれですよ。
よく犬に洋服着せてたりする人いるじゃないですか?
いや、別にそれ自体については自分は何も思ってませんよ。
犬が嫌がってさえなければ別にいいんじゃないでしょうか?

しかし、この間の出来事はちょっとかわいそうでしたね。

スーパーって、普通ペットは入れないですよね?
なもんで、よくスーパーの入り口に犬が首輪で繋がれて
待機してる光景を目にすることがあります。
皆さんも見たことくらいはあるんじゃないでしょうか?


それで、その日もまさにそれで、スーパーの入り口で
待機してる犬がいたわけです。

彼は茶色い中型犬(種類はよく覚えてません。)で、
青い服を着ていました。

・・・ずぶ濡れの。

その日はおもいっきり雨が降っていました。
それはもう、これでもか~~~~~!!!っというくらいです。

もちろん、スーパーの入り口には屋根がついていたので、
彼は現在進行形で雨を浴びているわけではないんですが、
そのずぶ濡れの服がなんとも・・・・

皆さんも一度は経験したことがあると思いますが、
びしょ濡れの衣服を着続けるというのは何とも気持ち悪いものです。

そう考えると彼の表情も心なしか気持ち悪そうに見えた気がしました。


ほんと、あ~脱がしてやりたい!!

脱がしてやりたかったさッ!!



・・・でもボクは彼を見捨てた。

所詮は他人(犬)でしかない彼に、ボクがそこまでしてやる理由は
ないんだよね・・・。


ボクはその日の夜、後悔した・・・
俺はなんて冷たいヤツなんだろう・・・
飼い主も、気づいていただろうに、なんでこんな雨の日に
あんな服着せて散歩させたんだろう・・・

渦巻く社会への疑念と苛立ち・・・





そうだ、選挙行かなくっちゃ!!!


おわり。
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2007.07.24 / マサ /

今日は遅刻ぎりぎりだった。

オレはチャリ通なんだが、今日に限って、ペダルを
思いっきり踏んでもなかなかMyチャリはさきに進んでくれない。
コイでもコイでもなかなか前に進まないのだ。

「くそ~~。こんなときに限って!!」

オレは思った。
あとで、このチャリよく調べてみた方がいい。
これは絶対に壊れてる・・・と。


そうこうしてるうちに、前方に見慣れた梨畑が見えてきた。
ここまでくれば学校はもう目の前だ。

チラッと腕時計に目をやる。

「よし、これならギリギリ間に合いそうだ!!」
オレは最後の力を振り絞りラストスパートをかける。

ギャギュアッ!!(チャリのタイヤが擦れる音)

気持ちのいい音とともに校門をマッハでくぐり抜けるオレとチャリ。
その勢いで駐輪場までつっこんでいたことはこの際気にしない。


オレは何事もなかったかのようにチャリを駐輪場にとめると、
校舎に向かって歩き出した。

途中、見慣れた顔に出会う。

同じクラスのYだ。

「よう。」
「おはよう!」

軽く挨拶をかわす。

Y「なぁ。」
オレ「ん?」
Y「なんでお前手ぶらなの?」
オレ「あん?」

そこでオレはとんでもないことに気づく。
そう、オレは手ぶらで学校まで来てしまっていたのだ。

基本的にオレは置き勉はしない主義だ。
当然勉強道具など何一つない。

Y「お前・・今日、英語の課題提出だぞ。」
オレ「な、なんだって~~!!!」

そういえばそうだった!
ていうか英語の課題!!昨日一生懸命やったじゃないか!!
今思い出したぞ。
くっそ・・・なんてことだ・・・

オレ「Y・・・オレは家に戻る。かばんを取ってこなければ。
 とりあえず英語の時間までには間に合うはずだ。」
Y「そうか・・わかった。がんばれよ。
 とりあえず朝のHRとかは適当にごまかしとくから!!」
オレ「すまん!頼む!!」

Y。お前はいいやつだなぁ・・
などと考えながらオレはダッシュで再び駐輪場に向かった。

来て早々、同じ道を戻るのは憂鬱だがせっかくやった課題を
無駄にするわけにはいかない。

おれは再びMyチャリにまたがった。





オレは全力でペダルをこいでいた。
しかし、やはり中々前には進まない。

オレは思った。
このままでは英語の授業に間に合わない・・・
いい加減、このチャリを使うのはあきらめた方がいいな。

そこで、オレはチャリを降り、近くの崖(断崖絶壁)を
まるでロッククライマーのように登り始めた。

これが唯一の近道なのだ。
決して遊んでいるわけではない。

ざっと20mはあるその絶壁を難なく登りきったオレは、
そのまま休むことなく走り出した。







どのくらいの間走っていたのだろうか・・・
気がつくと俺は電車に乗っていた。

「あれ?」

何故電車なんかに乗っているんだ?
オレは家に向かっていたはず。電車なんか乗る必要ないのに・・・
しかも車内はかなり混雑している。かなりの満員電車だ。

オレ「ぐッ・・こんなことをしている場合では・・・」
意味もなく、もがくオレ。

そんな時、車内アナウンスが流れる。
アナ「次は~津田沼~~津田沼~~。」

オレ「な、なにぃ~~?!」

よりにもよって津田沼だって?いったい何をどう間違えたら津田沼行きの
電車に乗るっていうんだ??

オレはもうわけがわからなかった・・・・

もう放心状態だった。素直にこの状況を受け止められない。
何だこれは?何なんだ?

自分自身に問いかけるオレ。

色々悩んでいるうちに、オレはどうも周りが窮屈であることに気づいた。
明らかにさっきより狭い・・・

この狭さは単に人がたくさん乗っているからだけではなかった。
そう、ここはタクシーの中だったのである。

????!!!!

もう言葉にならなかった。
タクシーの中にはオレを含め、10数人のサラリーマンが折り重なるように
詰め込まれていたのだ。

ぐっぅ。狭すぎる・・・
オレはもう、黙って耐えることしかできなかった。。。


しばらくして。タクシーがとまった。
どうやら目的地にたどり着いたらしい。

乗っていた十数人のサラリーマンがぞろぞろと降りていく。
そして、最後にオレだけが残った。

タクシの運ちゃん「お客さん!早く降りてください。」

オレ「ん・・は、はい。」

オレはタクシーを降りようとした。
しかし、そのとき気づいたのだ。

オレは靴を履いていなかった。
どうやらタクシー内で正座をするために脱いでいたようだ。

タクシー内には多くの人が乗っていた。それこそ足の踏み場も
ないといった状況だったのだ。靴を脱ぐのは当然だろう。
サラリーマンのオッサン達もみんなそうしていた。

まぁ、そんなわけで、オレは車内に残されていた靴を拾った。

が、しかしそれはオレの靴ではなかった。

オレ「あの、これオレの靴じゃないんですけど」
タク「あ~。それじゃきっと他のお客さんが間違えて持って
 いったんでしょ。いや~よくあるんですよね~。」

な、なんてこった・・・・

残されていたのはなんともおっさん臭いデザインの靴。。
こんなもん履けるかよ~~!!

オレ「くそッ!早く靴を取り返さねば!!」

オレは急いでタクシーを降りた。
今ならまだ間に合うはずだ。
オレの靴を履いてるオッサンを見つけ出さねば!!

オレは当たりを見渡した。しかし、オレの靴を履いたオッサンは
見当たらない。

・・・

そこにMAPメンバーが現れた。

T「あれ?こんなとこでなにやってるの?」

オレ「・・な・・・みんな、なんでこんなとこに?」

U「お前なんで靴はいてねーんだ?」

オレ「い、いや・・実は・・・」

オレは突然現れたMAPメンバーに事の経緯を話して聞かせた。

K「う~ん。なるほど。」

A「まぁ、とりあえず靴を履きなよ。」

と、いつもの調子で話しかけてくるMAPメンバー。
とにかく、オレは言われたとおりに靴を履こうとした。


そのときだった。


べチャ・・・

靴を履こうとしたオレの足の裏から妙な音がした。


オレはその時。とても嫌な予感がした・・

おそるおそる足を退けると。

オレ「・・・・!!!」

オレは声にならない声をあげた。


なんとそこには、人間の足首が転がっていたのだ。
しかもオレはそれを履こうとしてしまった。
思いっきり踏んでいたのだ。

オレ「あ・あ・・あ・・あ・」

オレは混乱していた。
たまらずそばにいた皆に尋ねる。

オレ「お、おい・・これっていったい・・・」

しかし、MAPメンバーはこの状況を対して驚いてはいなかった。
それどころか皆、無表情だった。

そして、皆、同じ方向を向いている。
オレの後ろを・・・

MAPメンバーが目で訴える。「後ろを見ろ。」と・・・

オレはオソルオソル後ろを振り返った。


バァァァァンン!!(バイオハザードとかで使われそうな効果音)


そこには、壁と屋根が崩壊した家が無残な姿をさらしていた。

しかもよく見ると、その家の中では先ほどの足首の主と思われる女性が、
怒りを露にして歩き回っていたのだ。

足首がないのに何故歩き回れるのかという突っ込みは置いておいて、
オレはすかさずMAPメンバーに尋ねた。

オレ「いったい何があったんだ?」

その時、MAPメンバーの一人がポツリとつぶやいた。

亀「テッサ・・・」

オレ「何?」

亀「テッサ・・・」

オレ「れ・・れっさ?」

亀「だから!!テッサ!!!」

オレ「て、てっさ・・・?」

亀「テッサだっていってるでしょ!!!!!!!!!」

半ば切れ気味にMAPメンバーの一人が言い放った。

どうやらこの家の崩壊は、"テッサ"というものの仕業らしい。
そして、この家の住人の足首をもぎ取ったのもこの"テッサ"
が原因とみて間違いないようだ。


「ピーポーピーポー」

ここで、ようやく救急者のサイレンの音が聞こえてきた。

足首を切断された女性もわずかに笑みをこぼしていた。




これでようやく、オレの奇妙な冒険も幕を閉じる。

ただ、一つの謎を残して・・・・


 "テッサ" ってなんだよ!!!







目が覚めると布団の上だった。
今日は月曜日。週の初めからなんて夢をみてしまったのだ。

なんだか心の中がモヤモヤしている。

仕事行きたくないなぁ・・・・

そんなことを考えながら、また普通の日常が始まる。

そして、私は今でも"テッサ"という言葉が忘れられないでいるのだ。
2007.03.15 / マサ /
みなさんあけましておめでとうございます。

さて、正月休みもあっとゆう間に終わり(3日間)、
いつもの生活に戻りました。


さて、突然ですが最近、自分の身に起こっている小さな出来事を
ご紹介しましょう。

この季節、静電気に悩まされている人は多いでしょう。
何を隠そう自分は、静電気なんてものは全く無縁で、
ドアノブ触ろうがセーター着ようがマフラーつけようが全く
静電気など感じたことがありませんでした。


ところが、最近、自分は感電するようになりました。
それも、ある特定の場所でのみ感電するのです。

それは、私が毎日のように通っている某県某市の某システムセンター。
そこの4階のトイレの手洗場の水です。

あそこのトイレで用を足し、
手を洗おうとすると、そこの水で感電します。
もう、バチッ!ときてしまうわけです。

こいつのせいで何回トイレでアホみたいなリアクションを取って
周りから白い目で見られたことか・・・・

自分は1日に1回くらいのペースでこの攻撃をくらっているのに
誰に聞いても、トイレの水で静電気を感じる人なんていませんでした。


ほんと、コンチクショーといった感じです。


確実に静電気を回避する方法は、手を洗わないことですが、
さすがにそれはちょっと衛生的に問題があるので、あきらめて
感電し続けることにしました。
(別の階のトイレを利用するという選択肢は受付けない)

2007.01.09 / マサ /
お久しぶりです。
最近、めっきり寒くなってきました。

引っ越してから、初めての冬ですが、無事超えられますかどうか。。。

考えてみれば、今年も残すところあと1ヶ月しかありません。
ほんとに、早いものです。


突然ですが、引っ越してからというもの、食生活が乱れています。
休日は自炊しますが、平日はやはりつらいものがあります。

スーパーの弁当 || 松屋 といった感じです。


この間、会社の健康診断を受けましたが、1年前より2キロ体重が増えていました・・・
こいつはやばい?!

ま、とはいっても相変わらず体重、平均以下ですけど・・・
むしろもう少し太ったほうがよいのかもしれません。


こんなこというと怒る人もいるのでこの辺で失礼・・・
2006.11.29 / マサ /
こんばんわ

最近ネタになりそうな話。


最近、革靴を買い換えた。

それというのも、この革靴。。

就活のときにアオ○で買ったやつなのだが、
どうも最近歩くたびにカラカラと音がする。

いったいどうなってるのか不思議に思い、
靴の裏を見てみると、なんと!穴が開いているではないか!!!

幸い内側までは貫通していなかったが(当たり前か)
どうやらその穴から小石か何かが入り込んでいたらしい。

「カラカラ」の原因はこいつだったのだ。

しかも厄介なことにこの穴!
内側にくぼんだ状態になっており中の「カラカラ」を
取り出すことができないのだ。

いや、頑張れば取り出せるのだろうが、
それは余計に穴を広げるだけだ。
なにより根本的な解決になっていない・・・・


ここは意を決してニューシューズを購入することにした。

今回はア○キではなく近所のスーパーへ向かった。
別に種類にはこだわらないので割りと安めのやつを購入。
履き心地もよかったので、まぁ問題ないだろう。

そのときはそう思った。
だが、この靴にも実は問題があったのだ!!

買う前に履き心地を確認したときには気づかなかったが、
今度の靴は歩くたびにシュッシュッと空気が抜けるような音
がするのだ。


もちろん靴の裏を確認したが特に穴があいている様子もない。

なんということだ・・・


しかし、別に気にしなければどうということもない。

むしろ最近では心地いい気さえしている。


きっとこの靴が歩くときの衝撃を吸収しているんだ!
と、プラスの方向に考えてみるとなんだか気分爽快だ。

歩くことが楽しくなる。


ただ、この間終電を逃して家まで1時間近く歩いたときは
さすがにちょっとしんどかった。


もっと心地いい音のする靴はないものか?

最近ひそかにマイブーム。
2006.10.01 / マサ /
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